中期経営計画「ふくぎん 本気(マジ)宣言Ⅱ」の推進
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021達成有価証券報告書
「また、当連結会計年度は2018年9月28日公表の中期経営計画「新生ふくぎん3C プロジェクト」(計画期間:2018年4月1日~2021年3月31日)の最終年度となりましたが、計画の着実な進展により、当行単体の本業収益(投信解約益を除くコア業務純益)は大幅に改善しております。」
「新生ふくぎん3Cプロジェクト」は2021年3月31日をもって計画期間の最終年度を終えたと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の経営方針・経営戦略について重要な変更、又は新たに定めた経営方針・経営戦略はありません。」
経営方針・経営戦略について、重要な変更や新たな設定はないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の経営方針・経営戦略について重要な変更、又は新たに定めた経営方針・経営戦略はありません。」
経営方針・経営戦略について重要な変更や新たな設定はないと記載している。 - FY2020最終年度数値目標を明示有価証券報告書
「中期経営計画において、最終年度である2020年度の数値目標を次のとおり掲げております。○自己資本比率 8% ○事業性融資先数 5,000先」
「新生ふくぎん3Cプロジェクト」を継続して推進しつつ、最終年度である2020年度の数値目標として自己資本比率8%及び事業性融資先数5,000先を明示している。一方、COVID-19拡大の影響により2020年度通期の業績予想は未定としている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当行は2018年9月、2020年度を最終年度とする中期経営計画「新生ふくぎん3Cプロジェクト」を策定し、お客さまの夢の実現と課題解決に全力で取り組むことを通して、福島の地域創生、持続的な地域社会の発展に貢献していくことにチャレンジしております。」
2020年度を最終年度とする「新生ふくぎん3Cプロジェクト」を継続して位置付け、その目的と取組みを再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当行は2018年度から2020年度までの3年間を計画期間とする新中期経営計画「新生ふくぎん3Cプロジェクト」を策定しました。」
2018年度から2020年度までの3年間を対象とする「新生ふくぎん3Cプロジェクト」を継続して掲げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当行は2018年度から2020年度までの3年間を計画期間とする新中期経営計画「新生ふくぎん3Cプロジェクト」を策定しました。」
2018年度から2020年度までの3年間を計画期間とする「新生ふくぎん3Cプロジェクト」を継続して示している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当行は2018年度から2020年度までの3年間を計画期間とする新中期経営計画「新生ふくぎん3Cプロジェクト」を策定しました。」
従来の「ふくぎん 本気(マジ)宣言Ⅱ」から、2018年度から2020年度までを対象とする新中期経営計画「新生ふくぎん3Cプロジェクト」へ計画が切り替わり、策定が完了している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「新中期経営計画について、収益強化策を新経営陣が精査し、施策の充実を図り、より実効性の高い計画を策定いたします。」
従来の中期経営計画の推進から、新経営陣が収益強化策を精査したうえで新中期経営計画を策定する段階へと記載が変わっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当行は、平成27年度から平成29年度までの中期経営計画「ふくぎん 本気(マジ)宣言Ⅱ」を推進しております。主要課題である「顧客・地域支援力の強化」、「顧客・地域を強力に支援するための基盤・能力・収益力の強化」について、具体的な取組みを継続してまいります。」
中期経営計画を平成29年度の最終年度まで推進し、主要課題への取組みを継続するとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当行は「真面目にがんばっている人を 真面目に応援する 真面目な銀行 ~ウォーム・マネーの福島銀行~」を目指す姿とした中期経営計画 「ふくぎん 本気(マジ)宣言Ⅱ」(平成27年4月~平成30年3月)を策定し、様々な取組みを行いました。」
平成27年度から平成29年度までの3年間を対象とする中期経営計画を策定し、複数の施策を展開している。