東和銀行(8558)・施策前進
店舗体制見直しと業務改革(BPR)による効率化
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-02。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗体制見直しとBPRによる店舗運営効率化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02前進株主総会
「DXの推進では、生成AIを行内会議の議事録作成や、規程・事務手続きの問合せ対応などへの活用を開始しました。また、業務用スマートフォンを全行員へ貸与するとともに、固定電話の削減を実施しました。」
業務改革・DX施策について、生成AIの活用開始、業務用スマートフォンの全行員貸与、固定電話削減を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「店舗政策による保有不動産の売却益を計上したことなどから親会社株主に帰属する中間純利益は、31億27百万円となりました。」
店舗政策に関連する保有不動産の売却益を中間期の利益要因として計上したことを開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、同年10月より「TOWAICTコンサルティングサービス」を開始し、お客様のデジタル化・DX(デジタル・トランスフォーメーション)に向けた支援にも取り組んでおります。そのほか、東和銀行アプリの新機能搭載によるお客様の利便性向上や、ブランチ・イン・ブランチなどによる店舗チャネルの見直し等、ローコスト・オペレーションの確立に向けた諸施策にも取り組みました。」
DX支援サービス、銀行アプリの機能追加、ブランチ・イン・ブランチによる店舗チャネル見直しを具体的な実施内容として開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、勘定系ホストシステムの全面刷新や、SBIグループが運用するAPI基盤の構築、東和銀行アプリの新機能搭載など、積極的なデジタル投資を実施いたしました。加えて、ブランチ・イン・ブランチによる店舗チャネルの見直しなど、ローコスト・オペレーションの確立に向けた諸施策にも取り組みました。」
業務改革・効率化について、勘定系ホスト刷新、API基盤、銀行アプリ、ブランチ・イン・ブランチを実施したと記載した。 - FY2021前進有価証券報告書
「更に、こうした取り組みを継続するために、収益源泉の多様化、DX(デジタル・トランスフォーメーション)及びローコストオペレーションの推進、店舗体制の見直し、人材育成の強化も進めてまいります。」
効率化施策を、収益源泉の多様化、DX、ローコストオペレーション、店舗体制見直し、人材育成へ拡張している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、店舗体制の見直しや業務改革(BPR)を進め、効率的な業務運営態勢の構築を図る」
店舗体制の見直しとBPRを効率的な業務運営態勢の手段として初めて明示している。