東和銀行(8558)・施策前進
労働災害認定を受けた職場環境改善と再発防止
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重大労働災害の発生リスク44社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。23社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2025年度には、従業員のエンゲージメントの状況把握、可視化された課題や問題点を改善し従業員のエンゲージメントを高めるため、外部機関によるエンゲージメント調査を開始しています。」
職場環境・人的資本施策について、2024年度からの360度評価に加え、2025年度に外部機関による従業員エンゲージメント調査を開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「指標(注) 2027年3月期目標 2025年3月期実績 女性管理職比率 22.0% 20.6% 男女の賃金差異(正規雇用労働者) 63.0% 61.3% 有給休暇取得率 78.0% 74.9% 男性育児休業取得率 100.0% 77.8%」
人的資本・職場環境の整備について、女性活躍、賃金差異、有給休暇、男性育児休業の目標と実績を開示し、指標管理を具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当行においては、「ハラスメントを許さない組織風土の醸成」「風通しの良い職場環境づくり」「若手行員に対するフォロー体制の構築」を掲げ、職場環境における課題や事実を常に把握し、行員一人ひとりが安心して働ける風通しの良い職場風土を築けるよう、全行をあげて再発防止に向け徹底的に取り組んでおります。」
労働災害認定を受け、ハラスメント防止、職場環境改善、若手行員へのフォロー体制、継続的な課題把握を再発防止策として初めてまとめて開示した。