東和銀行(8558)・施策前進
SDGs・ESGに着眼した顧客支援と持続的発展
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・ESGに着眼した顧客の経営改善・事業再生支援1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業等のグリーンファイナンスや脱炭素・低炭素化への移行を促進するトランジションファイナンスなどに取組み、地域やお客さまをサポートしてまいります。」
SDGs・ESGに着眼した顧客支援について、グリーンファイナンス及びトランジションファイナンスという具体的な支援手段を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「このほか、お客さまの事業におけるSDGs達成に向けた支援である「東和SDGs取組支援サービス」や、循環型社会の実現に向けた「TOWA脱炭素コンソーシアム」の活動などに加え、令和12年度までに当行のCO₂排出量ネットゼロを目指すなどの当行自身のSDGs達成に向けた取組みも進めてまいりました。」
SDGs支援サービスに加え、脱炭素コンソーシアムと自社CO₂排出量ネットゼロへの取組みを年度実績として一体的に記載した。 - FY2023前進有価証券報告書
「令和4年5月からは「東和SDGs取組支援サービス」を開始し、SDGs宣言書の策定支援などを通じて新たな課題抽出とその解決に向けた本業支援に取り組みました。」
SDGs・ESGを顧客支援に組み込む取組みを、SDGs宣言書策定支援を含む具体的なサービスとして開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「金融面のみならず、事業承継・M&A支援やSDGsの達成に向けた支援などの金融面以外の支援に積極的に取り組むとともに、お客様の事業変革・事業再構築や脱炭素社会への移行等をサポートし」
SDGs・ESGに着眼した顧客支援を、事業承継・M&A、事業変革・事業再構築、脱炭素社会への移行支援へ具体化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事項の発生及び重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて、新たな事項の発生及び重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書
「これは、SDGs(Sustainable Development Goals)そのものであり、今後も「お客様と当行のSDGs(持続可能な発展目標 注1)の推進」を通じて、SDGsの達成に取り組んでまいります。」
従来のSDGs・ESGに着眼した顧客支援から、「お客様と当行のSDGsの推進」を通じたSDGs達成への取組みへ、表現と対象範囲を広げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「本年度は、「TOWAお客様応援活動」を中核とするビジネスモデルの持続可能性を一層高めるため、SDGs(Sustainable Development Goals)やESGに着眼した本業支援、経営改善・事業再生支援の徹底・強化に取り組む」
SDGs・ESGを顧客の本業支援、経営改善・事業再生支援に組み込む方針を初めて明示している。