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東和銀行(8558)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症の流行による地域経済・事業活動への影響

FY2020に初出。18回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2023-Q3対処FY2024 – FY2025-H12020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 22025
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による信用・市場・銀行統合リスク36社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中11社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事項の発生及び重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて、新たな事項の発生及び重要な変更はないとの整理を中間期にも継続して記載している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の貸倒引当金は、2023年5月に新型コロナウイルス感染症の感染症法での位置づけが「5類感染症」に移行したことを受け、社会経済活動の正常化が進み、経済は回復から成長の軌道に乗ってきており、貸出金等の信用コストが大きく増加することはないとの仮定により計上しております。」

    感染症の5類移行と社会経済活動の正常化を前提に信用コストの大幅増加はないとする整理を継続している。一方、回復が遅れる一部貸出先への修正・引当は残している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染症法での位置づけが「5類感染症」に移行したことを受け、社会経済活動の正常化が進み、経済は回復から成長の軌道に乗ってきており、貸出金等の信用コストが大きく増加することはないとの仮定により計上しております。ただし、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けてきた一部の業種については、新型コロナウイルス感染症の影響により悪化した業績からの回復が遅れている一部の貸出先において、その影響を見積り、キャッシュ・フロー見積法を適用するなど必要な修正を行い、貸倒引当金を計上しております。」

    感染症の5類移行と社会経済活動の正常化を前提に信用コストの大幅増加はないとする整理を継続している。一方、回復が遅れる一部業種・貸出先への追加的な見積りは残している。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染法上の位置付けが5類感染症になりましたが、当行営業区域のお客さまの中には、過剰債務や売上の回復の遅れ等により、事業活動に影響が及ぶお客さまも多く存在することが想定され」

    感染症流行自体のリスクは低減したと整理する一方、過剰債務や売上回復遅延による残存リスクを継続して記載している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染症法での位置づけが「5類感染症」に移行し、経済活動は回復傾向に転じてきており、貸出金等の信用コストが大きく増加することはないとの仮定により計上しております。」

    感染症の5類移行と経済活動の回復傾向を前提とする整理を継続している。一部業種の回復遅延と、感染状況等の変化による業績影響可能性は残ると記載している。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染症法での位置づけが「5類感染症」に移行し、経済活動は回復傾向に転じてきており、貸出金等の信用コストが大きく増加することはないとの仮定により計上しております。」

    感染症の法的位置付けが5類へ移行し経済活動が回復傾向にあるとの前提を示した。一方、一部業種への追加引当と仮定の不確実性は残している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の貸倒引当金は、現時点で入手可能な新型コロナウイルス感染症の影響を考慮しておりますが、今後も金融機関による支援等により貸出金等の信用コストが大きく増加することはないとの仮定により計上しております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、金融機関による支援等により信用コストが大きく増加しないとの仮定を継続している。感染症影響を受けた一部業種・貸出先への追加計上と、仮定の不確実性も記載している。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の流行は終息しつつありますが、当行営業区域のお客様の中には、過剰債務や売上の回復の遅れ等により、事業活動に影響が及ぶお客様も多く存在することが想定され」

    感染症の流行自体は終息しつつあると整理する一方、顧客の過剰債務・売上回復遅延による残存リスクを記載している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事項の発生及び重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて、新たな事項の発生及び重要な変更がないとの記載を継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事項の発生及び重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて、新たな事項の発生及び重要な変更がないとの記載を継続している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事項の発生及び重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて、新たな事項の発生及び重要な変更がないとの記載を継続している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事項の発生及び重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて、新たな事項の発生及び重要な変更がないとの記載を継続している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事項の発生及び重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて、新たな事項の発生及び重要な変更がないとの記載を継続している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事項の発生及び重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて、新たな事項の発生及び重要な変更がないとの記載を継続している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事項の発生及び重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて、新たな事項の発生及び重要な変更がないとの記載を継続している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当該仮定は不確実性が高く、新型コロナウイルス感染症の感染状況及び感染拡大等に伴う取引先への影響が深刻化した場合には、翌四半期連結会計期間以降の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の感染状況や取引先への影響が深刻化した場合の将来業績への影響可能性を引き続き記載している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「この仮定は不確実性が高く、新型コロナウイルス感染症の感染状況及び感染拡大等に伴う取引先への影響が深刻化した場合には、翌四半期連結会計期間以降の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の感染状況や取引先への影響が深刻化した場合の業績影響可能性を、四半期連結会計期間以降について引き続き記載している。
  18. FY2020初出有価証券報告書

    「⑫ 感染症の流行に伴うリスク 感染症の流行により、地域の経済活動が停滞し、また、当行の事業活動に支障が生じ、当行の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。新型コロナウイルス感染拡大により、経済環境に不確実性が増すとともに、当行営業区域のお客様におきましても事業活動への影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症、とりわけ新型コロナウイルス感染拡大による地域経済、顧客事業活動、当行業績・財務状況への影響を独立したリスク項目として初めて記載している。本文では、顧客への影響や株式相場下落など既発生の影響も記載している。
一緒に動いた変遷

「普通株式の自己株式取得と新株予約権行使による処分」は、この変遷が動いた18回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1普通株式の自己株式取得と新株予約権行使による処分4回
  3. 2貸倒引当金の見積りと実際の貸倒れの乖離リスク3回
  4. 3当座貸越・コミットメントラインの融資未実行残高3回
  5. 4借用金の増加と債券貸借取引受入担保金の計上3回
  6. 5取締役・執行役員向け平成28年ストック・オプション2回
  7. 6中小企業事業者向け貸出残高の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東和銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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