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東和銀行(8558)・事実悪化

平成29年度中間期の減損損失計上

FY2018-Q2に初出。27回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。

27記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2025-H1悪化FY2025 – FY20262017: 12018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
店舗資産の減損損失93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社

東和銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より8年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「地価の下落及び使用方法の変更等により、投資額の回収が見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額285百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    2025年度の減損損失は2億85百万円となり、前年度の2億36百万円から増加した。群馬県内1店舗、群馬県外4店舗で計上している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「減損損失 117 285」

    2025年度中間期の減損損失は2億85百万円となり、前年同期の1億17百万円から増加した。群馬県内1店舗と群馬県外4店舗で計上している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業キャッシュ・フローの低下及び使用方法の変更等により、投資額の回収が見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額236百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    2024年度の減損損失は2億36百万円となり、前年度の12百万円から増加した。群馬県内3店舗、群馬県外3店舗で計上した。
  4. FY2025-H1令和6年度中間期店舗減損損失の追加有価証券報告書

    「営業キャッシュ・フローの低下及び地価の下落により、投資額の回収が見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額117百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    当中間期に群馬県内2店舗69百万円、群馬県外1店舗47百万円、合計1億17百万円の店舗減損損失を計上した。
  5. FY2024令和5年度通期減損損失の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における減損処理額は、24百万円(株式24百万円)であります。」

    令和5年度の有価証券減損処理額24百万円を追加した。
  6. FY2024-Q3令和5年度第3四半期減損損失の追加有価証券報告書

    「減損損失 7 12」

    令和5年度第3四半期累計期間の減損損失は12百万円となり、前年同期の7百万円から増加した。
  7. FY2024-Q2令和5年度中間期の減損損失追加有価証券報告書

    「使用方法の変更により、投資額の回収が見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額12百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    令和5年度中間期に、群馬県外の営業店舗1店舗について12百万円の減損損失を計上した。
  8. FY2023通期減損損失の更新有価証券報告書

    「減損損失 319 7」

    令和4年度の減損損失は7百万円となり、前年度の3億19百万円から減少した。
  9. FY2023-Q3令和4年度第3四半期減損損失の追加有価証券報告書

    「減損損失 304 7」

    令和4年度第3四半期累計期間の減損損失は7百万円となり、前年同期の3億4百万円から減少した。
  10. FY2023-Q2令和4年度中間期の減損損失追加有価証券報告書

    「減損損失 168 7」

    令和4年度中間期の減損損失は7百万円となった。前年同期の168百万円から減少し、群馬県内の遊休資産1件について計上している。
  11. FY2023-Q1令和4年度第1四半期の減損損失更新有価証券報告書

    「減損損失 35百万円 -」

    前年同期に35百万円計上していた減損損失は、当第1四半期には計上されていない。
  12. FY2022通期減損損失の更新有価証券報告書

    「地価の下落及び使用方法の変更等により、投資額の回収が見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額319百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    令和3年度の減損損失は3億19百万円となり、前年度の1億18百万円から増加した。群馬県内9店舗・遊休資産1件、県外3店舗で計上した。
  13. FY2022-Q3令和3年度第3四半期減損損失の追加有価証券報告書

    「減損損失 118 304」

    減損損失は前年同期の1億18百万円から当第3四半期累計期間の3億4百万円へ増加した。
  14. FY2022-Q2令和3年度中間期の減損損失追加有価証券報告書

    「地価の下落及び使用方法の変更により、投資額の回収が見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額168百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    令和3年度中間期に、群馬県内の営業店舗5店舗について減損損失168百万円を計上した。前年同期の118百万円から増加している。
  15. FY2021通期減損損失の更新有価証券報告書

    「地価の下落及び使用方法の変更により、投資額の回収が見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額118百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    令和2年度の減損損失は1億18百万円となり、前年度の6億5百万円から減少した。
  16. FY2021-Q3令和2年度第3四半期減損損失の追加有価証券報告書

    「減損損失 605 118」

    減損損失は前年同期の6億5百万円から当第3四半期累計期間の1億18百万円へ減少した。
  17. FY2021-Q2令和2年度中間期減損損失の追加有価証券報告書

    「地価の下落及び使用方法の変更により、投資額の回収が見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額118百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    令和2年度中間期に、営業店舗1店舗115百万円と遊休資産1件2百万円を含む減損損失118百万円を計上した。
  18. FY2021-Q1令和2年度第1四半期減損損失の追加有価証券報告書

    「減損損失 - 2百万円」

    令和2年度第1四半期に減損損失2百万円を計上した。前年同期には計上がなかった。
  19. FY2020通期減損損失の確定有価証券報告書

    「営業キャッシュ・フローの低下及び地価の下落等により、投資額の回収が見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額605百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    令和元年度の減損損失は6億5百万円となり、群馬県内1店舗で2億26百万円、群馬県外3店舗で3億78百万円を計上した。
  20. FY2020-Q2中間期減損損失の計上有価証券報告書

    「減損損失 - 605」

    令和元年度中間期に減損損失6億5百万円を計上した。群馬県内の営業店舗1店舗で2億26百万円、群馬県外の営業店舗3店舗で3億78百万円を計上し、営業キャッシュ・フローの低下及び地価の下落等を認識原因としている。
  21. FY2019通期減損損失の更新有価証券報告書

    「減損損失 29 112」

    減損損失は前年度の29百万円から当年度の112百万円へ増加した。
  22. FY2019-Q3第3四半期の計上なし有価証券報告書

    「減損損失 29百万円 -」

    前年同期に29百万円計上していた減損損失は、当第3四半期累計期間には計上されていない。
  23. FY2019-Q2中間期の計上なし有価証券報告書

    「減損損失 29百万円 -」

    前年同期に29百万円計上していた減損損失は、当中間期には計上されていない。
  24. FY2018通期計上額の追加有価証券報告書

    「減損損失 - 29百万円」

    平成29年度通期に減損損失29百万円を計上した。
  25. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「減損損失 - 29百万円」

    平成29年度中間期に減損損失29百万円を計上している。前年同期には減損損失の計上はない。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の維持と低下リスク」は、この変遷が動いた27回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443★123
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の維持と低下リスク4回
  3. 2借用金の増加と債券貸借取引受入担保金の計上4回
  4. 3貸倒引当金の見積りと実際の貸倒れの乖離リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東和銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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