東和銀行(8558)・施策再掲
DX推進と顧客のデジタル化支援
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革214社が書いているテーマ・逆風0社・追い風215社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、将来を見据えたDXによる業務改革や店舗体制の更なる見直しなどのローコスト・オペレーションの確立などにも引き続き、取り組んでまいります。」
DXによる業務改革、店舗体制の見直し、ローコスト・オペレーションの確立を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「東和銀行アプリの新機能搭載によるお客さまの利便性向上や、ブランチ・イン・ブランチなどによる店舗チャネルの見直し等、ローコスト・オペレーションの確立に向けた諸施策にも取り組んでまいりました。」
銀行アプリの新機能と店舗チャネル見直しを、業務効率化・顧客利便性向上の具体的な実施内容として開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「同年10月より「TOWAICTコンサルティングサービス」を開始し、お客様のデジタル化・DX(デジタル・トランスフォーメーション)に向けた支援にも取り組んでおります。」
顧客のデジタル化・DX支援をTOWA ICTコンサルティングサービスとして開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「勘定系ホストシステムの全面刷新や、SBIグループが運用するAPI基盤の構築、東和銀行アプリの新機能搭載など、積極的なデジタル投資を実施いたしました。」
顧客・業務のデジタル化支援について、勘定系システム刷新、API基盤構築、銀行アプリの新機能搭載を実施した。 - FY2021初出有価証券報告書
「コロナ後を見据えたお客様へのデジタル化支援等を行うため、SBIグループと戦略的業務提携の強化を行いました。」
コロナ後を見据えた顧客のデジタル化支援と、DX推進を新たな施策として記載した。