北日本銀行(8551)・施策前進
FIS Labo設置によるプロジェクトファイナンス業務の本部集約
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストラクチャードファイナンス審査・リスク評価機能の専門化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2025年4月に立ち上げたフィナンシャルイノベーション&ソリューション部と、投資専門子会社の連携により、事業承継問題を中心とした地域企業の持続的な経営課題の解決、並びに経営力向上のサポートに貢献すべく注力してまいります。」
FIS部の独立・新設後、投資専門子会社との連携を加え、事業承継や地域企業支援の態勢を拡張した。 - 2026-05-27前進株主総会
「また、昨年立ち上げたフィナンシャルイノベーション&ソリューション部と、投資専門子会社の連携により、事業承継問題を中心とした地域企業の持続的な経営課題の解決、ならびに経営力向上のサポートに貢献すべく注力してまいります。」
FIS部と投資専門子会社の連携を、事業承継を中心とする地域企業支援へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業統括部内に設置していたフィナンシャルイノベーション&ソリューション室(略称:FIS Labo)をフィナンシャルイノベーション&ソリューション部として同部より独立し新設いたしました。これにより、プロジェクトファイナンス関連業務の更なる集約と、地域企業の持続的な経営力の向上をサポートする態勢を強化いたしました。」
FIS Laboを独立した部へ改組し、プロジェクトファイナンス業務のさらなる本部集約と地域企業支援の体制を強化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「4月には営業統括部内にフィナンシャルイノベーション&ソリューション室(略称:FIS Labo)を設置し、プロジェクトファイナンス関連業務の本部集約を通じ、地域企業の持続的な経営力向上をサポートする体制を整備いたしました。」
FIS Laboを設置し、プロジェクトファイナンス業務を本部に集約する新たな支援体制を整備した。