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北日本銀行(8551)・目標前進

多様性人財・女性登用・男性育休・エンゲージメントの目標設定

FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-27。直近の記載はFY2026。

4記載
3年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025 – FY20262024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
社会・環境課題解決と持続的成長の経営方針11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「指標 実績(当事業年度) 目標 多様性人財数 80人 2027年3月までに100人 役席者に占める女性割合 19.2% 2027年4月登用者25% 男性育休取得率 120.0% 2027年3月までに100% エンゲージメント指数 6.47 2027年3月までに8.0以上」

    多様性人財数は66人から80人、役席者に占める女性割合は17.8%から19.2%、エンゲージメント指数は6.37から6.47へ上昇した。男性育休取得率は120.0%と開示された。
  2. 2026-05-27前進株主総会

    「女性管理職・女性役席者の積極登用と、研修等により女性職員のキャリア形成に積極的に取り組んでおります。」

    女性登用とキャリア形成支援の取り組み、および2025年度の女性割合実績を開示している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「目標1 マネージャー層(役席者)に占める女性労働者の割合を行動計画期間中に25%以上とする。 目標2 男性の育児休業(育児目的休暇を含む)の取得率を100%とする。」

    役席者に占める女性割合の目標を従来の20%から25%以上へ引き上げた。実績は17.9%、男性育休取得率は100.0%となった。多様性人財数も53人から66人へ増加した。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「指標 目標 実績(当事業年度) 多様性人財数 2027年3月までに100人 53人 役席者に占める女性割合 2026年4月登用者20% 15.5% 男性育休取得率 2025年3月までに100% 69.2% エンゲージメント指数 2027年3月までに8.0以上 6.23」

    多様性人財100人、女性役席者比率20%、男性育休取得率100%、エンゲージメント指数8.0以上など、人的資本に関する複数の期限・数値目標を初めて体系的に開示した。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による資本政策」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による資本政策3回
  3. 2内部留保の充実と安定配当の両立3回
  4. 3エリア・店舗戦略3回
  5. 4FIS Labo設置によるプロジェクトファイナンス業務の本部集約3回
  6. 5Scope1・2 CO2排出量の2030年度までの削減3回
  7. 6サステナブルファイナンス累計実行額1,000億円目標3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北日本銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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