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栃木銀行(8550)・目標悪化直近の決算説明資料(2026-05-13)では「その他」

連結当期純利益40億円以上と連結自己資本比率12%台

FY2017に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-13。

6記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY20202017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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中期経営計画における収益性・資本効率・財務健全性目標62社が書いているテーマ・逆風5社・追い風64社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中8社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13その他決算説明資料

    「経常利益は100億円、親会社株主に帰属する当期純利益は82億円の計上となり、前年同期と比較し増益の決算となりました。」

    利益は回復した一方、連結自己資本比率は9.91%であり、利益と自己資本比率に異なる動きが示されている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「項 目 2026年3月期計画 2025年3月期実績 当期純利益又は当期純損失(△)(連結) 55億円以上 △223億円 コア業務純益(投信解約損益除く) 85億円以上 84億円 自己資本比率(連結) 9%台後半 10.10% ROE(連結、株主資本ベース) 3.0%以上 △13.69% OHR(投信解約損益除く) 72%台 71.68%」

    第11次中期経営計画の2年目実績として、連結当期純利益は目標55億円以上に対して223億円の損失、ROEは目標3.0%以上に対してマイナス13.69%となった。コア業務純益は84億円で計画85億円に近い水準、OHRは71.68%となった。
  3. FY2020最終年度実績有価証券報告書

    「その結果、単体の当期純利益は17億48百万円、銀行の本業利益を示す指標の一つであるコア業務純益(投信解約損益除く)は前年と比較し10億82百万円増加の51億96百万円となりました。また連結の親会社株主に帰属する当期純利益は18億22百万円となり、連結・単体ともに5期ぶりに増益となりました。」

    第九次中期経営計画の最終年度実績として連結当期純利益18億22百万円を計上した。連結自己資本比率は11.17%であり、従来目標の12%台とは異なる水準となっている。
  4. FY2019後退有価証券報告書

    「当行は、2017年4月から2020年3月までの第九次中期経営計画をスタートさせておりますが、計画最終年度を迎えるにあたり、当期純利益(連結)の目標計数を40億円以上から15億円以上へ変更いたしました。」

    第九次中期経営計画の最終年度を迎え、連結当期純利益の目標を40億円以上から15億円以上へ引き下げた。連結自己資本比率の目標は12%台で維持している。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「その結果、本中期経営計画の1年目となる当連結会計年度末は、連結当期純利益44億円、連結自己資本比率12.04%となりました。」

    第九次中期経営計画の1年目の実績として、連結当期純利益44億円、連結自己資本比率12.04%を示している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「当行は、第九次中期経営計画の計画計数として、下記の経営指標を掲げ取組んでおります。 経営指標 平成32年3月期計画 当期純利益(連結) 40億円以上 自己資本比率(連結) 12%台」

    平成32年3月期を期限として、連結当期純利益40億円以上、連結自己資本比率12%台を計画計数として設定している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率低下と規制基準下回りのリスク」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率低下と規制基準下回りのリスク3回
  3. 2金利・価格・為替変動による市場リスク2回
  4. 3新興国経済の下振れと英国のEU離脱問題による世界経済の不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栃木銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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