連結当期純利益40億円以上と連結自己資本比率12%台
FY2017に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
- 2026-05-13その他決算説明資料
「経常利益は100億円、親会社株主に帰属する当期純利益は82億円の計上となり、前年同期と比較し増益の決算となりました。」
利益は回復した一方、連結自己資本比率は9.91%であり、利益と自己資本比率に異なる動きが示されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「項 目 2026年3月期計画 2025年3月期実績 当期純利益又は当期純損失(△)(連結) 55億円以上 △223億円 コア業務純益(投信解約損益除く) 85億円以上 84億円 自己資本比率(連結) 9%台後半 10.10% ROE(連結、株主資本ベース) 3.0%以上 △13.69% OHR(投信解約損益除く) 72%台 71.68%」
第11次中期経営計画の2年目実績として、連結当期純利益は目標55億円以上に対して223億円の損失、ROEは目標3.0%以上に対してマイナス13.69%となった。コア業務純益は84億円で計画85億円に近い水準、OHRは71.68%となった。 - FY2020最終年度実績有価証券報告書
「その結果、単体の当期純利益は17億48百万円、銀行の本業利益を示す指標の一つであるコア業務純益(投信解約損益除く)は前年と比較し10億82百万円増加の51億96百万円となりました。また連結の親会社株主に帰属する当期純利益は18億22百万円となり、連結・単体ともに5期ぶりに増益となりました。」
第九次中期経営計画の最終年度実績として連結当期純利益18億22百万円を計上した。連結自己資本比率は11.17%であり、従来目標の12%台とは異なる水準となっている。 - FY2019後退有価証券報告書
「当行は、2017年4月から2020年3月までの第九次中期経営計画をスタートさせておりますが、計画最終年度を迎えるにあたり、当期純利益(連結)の目標計数を40億円以上から15億円以上へ変更いたしました。」
第九次中期経営計画の最終年度を迎え、連結当期純利益の目標を40億円以上から15億円以上へ引き下げた。連結自己資本比率の目標は12%台で維持している。 - FY2018前進有価証券報告書
「その結果、本中期経営計画の1年目となる当連結会計年度末は、連結当期純利益44億円、連結自己資本比率12.04%となりました。」
第九次中期経営計画の1年目の実績として、連結当期純利益44億円、連結自己資本比率12.04%を示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当行は、第九次中期経営計画の計画計数として、下記の経営指標を掲げ取組んでおります。 経営指標 平成32年3月期計画 当期純利益(連結) 40億円以上 自己資本比率(連結) 12%台」
平成32年3月期を期限として、連結当期純利益40億円以上、連結自己資本比率12%台を計画計数として設定している。