栃木銀行(8550)・施策前進
金利スワップによる有価証券の金利リスクヘッジ
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融機関の貸出・預金等に対する金利・為替デリバティブヘッジ7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「受取変動・支払固定 35,000 35,000 5,425」
金利スワップの契約額等は前年度の290億円から350億円へ増加し、時価は16億15百万円から54億25百万円となった。 - 2026-05-13その他決算
「金利スワップ 5,425 3,810 1,615」
金利リスク逓減を目的とする金利スワップの評価損益が更新された。 - FY2026-H1金利スワップ時価増加有価証券報告書
「受取変動・支払固定 29,000 29,000 2,963」
固定金利債券の金利リスクを回避する金利スワップは、契約額等2百90億円を維持しつつ、時価が前年度末の16億15百万円から29億63百万円へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「受取変動・支払固定 29,000 29,000 1,615」
固定金利債券の金利リスクを回避する金利スワップについて、受取変動・支払固定の契約額等290億円、時価16億15百万円を開示し、前回開示の契約額200億円から規模を更新した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「ヘッジ対象であるその他有価証券に区分している固定金利の債券から生じる金利リスクを回避するため、ヘッジ手段として取引ごとに個別対応の金利スワップ取引等のデリバティブ取引を行う「個別ヘッジ」を実施しております。 受取変動・支払固定 20,000 20,000 △36」
固定金利債券の金利リスクを回避するため、個別対応の金利スワップ等によるヘッジを実施しており、受取変動・支払固定の契約額等2百億円、時価マイナス36百万円を開示している。