京葉銀行(8544)・リスク前進
人材確保・育成不足リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク711社が書いているテーマ・逆風729社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの729件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「特に2025年度に導入した「スキルの見える化」では職務ごとに必要なスキルを明確化し、計測したスキルレベルデータを活用して、各人のレベルに合わせた育成を行います。」
人材確保・育成リスクへの対応を、スキルの見える化、キャリアコース制、キャリア採用、社内公募等へ具体化した。高度専門人財数は2024年度218人から2025年度231人へ、DX人材は32人から42人へ増加した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
人材確保・育成不足を含む事業等のリスクについて、当中間連結会計期間に重要な変更はないと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「人材育成基本方針に基づく指標とその目標及び実績は次のとおりです。」
人材確保・育成不足リスクへの対応を、キャリアコース制、キャリア採用、社内公募、専門人財・デジタル人財育成、女性管理職比率などのKPIと2026年度目標へ具体化した。高度専門人財数は2023年度183人、2026年度目標280人である。 - FY2021対処有価証券報告書
「当行では新卒採用とともに専門性の高い外部人材を積極的に採用しております。また、研修体制の充実や公平な評価処遇制度の仕組みにより、従業員のエンゲージメントを高め、人材の定着を図っております。」
人材確保・育成不足リスクへの対応を、新卒採用、専門性の高い外部人材の採用、研修、評価・処遇制度、人材定着へ具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当行は、多数の職員を雇用しており、有能な人材の確保や育成に努めておりますが、十分な人材の確保・育成ができない場合には、当行の競争力や効率性が低下し、当行の業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
専門的人財の育成という既存の施策に加え、人材の確保・育成不足を競争力・効率性低下につながる主要リスクとして初めて明示した。