京葉銀行(8544)・施策前進
RPA・BPRとローコストオペレーションによる生産性・利益拡大
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-12。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上122社が書いているテーマ・逆風0社・追い風125社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12前進決算
「コア業務純益は前期比39億50百万円増加し209億25百万円となりました。」
新勘定系システム稼働後の物件費増加が記載される一方、コア業務純益は増加し、コアOHRは70.09%から66.58%へ改善した。 - FY2025前進有価証券報告書
「店頭オペレーション改革やAIを活用した業務プロセスの再構築など、事務から営業への転換を進めてまいります。さらには250名の営業人員増強による人財ポートフォリオの再構築など、生産性の向上を図り、利益の拡大に繋がる成長戦略を加速させてまいります。」
業務効率化・ローコストオペレーションの施策が、店頭オペレーション改革、AIによる業務プロセス再構築、250名の営業人員増強へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「法人営業と個人営業の分業化を進めてまいります。併せて、事務と営業の分離に取り組むことで、営業人員を大幅に増強し、営業店をより一層お客さまの課題を解決する場へと転換してまいります。」
業務効率化・ローコストオペレーションの施策が、法人・個人営業の分業化、事務と営業の分離、営業人員の増強へ具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「お客さまの利便性向上を図りつつ、各種お申込み手続きのペーパレス化などにより、業務の効率化を加速してまいります。また、営業店事務の合理化を推進することで、事務職から営業職への人員転換を進めるとともに、効率的な店舗戦略を展開することで、お客さまとの接点の強化を図り、ローコストオペレーションの徹底と、利益拡大に向けた取り組みを強化してまいります。」
ペーパーレス化、営業店事務の合理化、事務職から営業職への人員転換、効率的な店舗戦略をローコストオペレーションの施策として再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、「働き方改革」では、従業員のワークライフバランスの促進とともに、ロボットによる業務自動化(RPA)の推進や、業務の見直しを行うことで、生産性向上に取り組んでまいります。お客さま目線の営業を重視しつつ、競争力を一層高めるために、「業務効率化」(BPR)を行い、ローコストオペレーションを推進してまいります。」
RPA・BPR・業務見直しを通じてローコストオペレーションと生産性向上を進める施策を、働き方改革および第18次中期経営計画の基本戦略として記載している。