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京葉銀行(8544)・方針再定義直近の決算(2026-07-31)では「引き上げ」

健全経営・内部留保とステークホルダーへの利益配分

FY2016に初出。38回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3引き上げFY2023-Q2 – 2026-05-122016: 120162017: 420172018: 420182019: 220192020: 520202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31引き上げ決算

    「2027年3月期(予想) 33.00 - 33.00 66.00」

    2027年3月期の年間配当予想を1株当たり66円とし、2026年3月期の年間配当42円から増加する見通しを示した。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「なお、2026年5月12日開催の取締役会において、以下のとおり、株主還元方針を変更し、2027年3月期より適用することを決議いたしました。株主還元については、安定配当を基本としつつ配当性向を40%以上とすることといたします。また自己株式取得は、資本効率や市場動向、中長期的な成長に向けた投資機会等を踏まえ機動的に実施いたします。」

    総還元性向40%程度を掲げる方針から、配当性向40%以上を明示し、自己株式取得を機動的に実施する方針へ変更した。年間配当は中間19円、期末予定23円の合計42円となった。
  3. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「2025年11月10日開催の取締役会において、第120期の中間配当につき次のとおり決議しました。 中間配当金額 2,325百万円 1株当たりの中間配当金 19円00銭」

    中間配当は1株当たり19円となり、前年度中間配当の14円から5円増加した。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当期の配当金につきましては、上記の基本方針及び業績等を勘案し、中間配当金は1株当たり14円とし、期末配当金は1株当たり16円として2025年6月25日開催の定時株主総会にお諮りする予定であります。」

    年間配当は1株当たり30円となり、前年度の24円から6円増加した。第20次中期経営計画の総還元性向40%程度という方針のもと、配当水準が引き上げられた。
  5. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2024年11月8日開催の取締役会において、第119期の中間配当につき次のとおり決議しました。 中間配当金額 1,742百万円 利益剰余金 1株当たりの中間配当額 14円00銭」

    中間配当は1株当たり14円となり、前年度中間配当の11円50銭から2円50銭増加した。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「また、2024年3月28日に公表いたしました第20次中期経営計画においては、健全性の維持と成長投資の機会を考慮しつつ株主還元を拡充するため、株主還元については「安定配当を基本としつつ、総還元性向を40%程度とする」こととしております。」

    第19次中期経営計画の配当性向30%以上を目安とする方針から、第20次中期経営計画では総還元性向40%程度へ株主還元目標を拡充した。当期は中間11円50銭、期末12円50銭、年間24円で、総還元性向は41.6%となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年11月7日開催の取締役会において、第118期の中間配当につき次のとおり決議しました。中間配当金額 1,456百万円 1株当たりの中間配当金 11円50銭」

    2023年11月7日に決議された第118期中間配当について、総額14億56百万円、1株当たり11円50銭を2023年12月4日に支払った実績を開示した。
  8. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2023年11月7日開催の取締役会において、第118期の中間配当につき次のとおり決議しました。中間配当金額 1,456百万円 利益剰余金 1株当たり配当額 11円50銭」

    第118期中間配当は1株当たり11円50銭となり、前年度中間配当の11円から50銭増加した。
  9. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 1,392 11.0 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当は1株当たり11円となり、前年度期末配当の10円50銭から50銭増加した。うち50銭は創立80周年記念配当である。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年11月9日 取締役会 普通株式 1,410 11.0 2022年9月30日 2022年12月5日 利益剰余金」

    2022年11月9日に決議した第117期中間配当について、1株当たり11円、総額14億10百万円を12月5日に利益剰余金から支払った実績を開示した。うち50銭は創立80周年記念配当である。
  11. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2022年11月9日開催の取締役会において、第117期の中間配当につき次のとおり決議しました。 中間配当金額 1,410百万円 1株当たりの中間配当金 11円00銭」

    中間配当は1株当たり11円となり、前年度中間配当の10円から1円増加した。うち50銭は創立80周年記念配当である。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 1,346 10.5 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当として、利益剰余金を原資に1株当たり10円50銭、総額13億46百万円を支払った。前年度年次報告書で開示された水準を実施したことを確認している。
  13. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当期の配当金につきましては、上記の基本方針及び業績等を勘案し、中間配当金として1株当たり10円、期末配当金として1株当たり10円50銭といたしました。」

    年間配当は1株当たり20円50銭となり、前年度の19円から1円50銭増加した。健全経営・内部留保・ステークホルダーへの適切な配分という基本方針は維持している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年11月9日 取締役会 普通株式 1,295 10.0 2021年9月30日 2021年12月3日 利益剰余金」

    2021年9月末を基準日とする中間配当について、1株当たり10円、総額12億95百万円を利益剰余金から支払った実績を再確認している。
  15. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2021年11月9日開催の取締役会において、第116期の中間配当につき次のとおり決議しました。中間配当金額 1,295百万円 1株当たりの中間配当金 10円00銭」

    第116期中間配当は1株当たり10円となり、前年度中間配当の9円から1円増加した。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 1,306 10.0 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当として、利益剰余金を原資に1株当たり10円、総額13億06百万円を支払った。
  17. FY2021後退有価証券報告書

    「当期の配当金につきましては、上記の基本方針及び業績等を勘案し、中間配当金として1株当たり9円、期末配当金として1株当たり10円といたしました。」

    年間配当は1株当たり19円となり、前年度の20円から1円減少した。健全経営・内部留保・ステークホルダーへの適切な配分という基本方針自体は維持している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年11月6日開催の取締役会において、第115期の中間配当につき次のとおり決議しました。 中間配当金額 1,175百万円 1株当たりの中間配当金 9円00銭」

    中間配当は1株当たり9円で、前四半期に開示された水準から変更なく、既存の株主還元方針を再確認している。
  19. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「2020年11月6日開催の取締役会において、第115期の中間配当につき次のとおり決議しました。 中間配当金額 1,175百万円 1株当たりの中間配当金 9円00銭」

    中間配当は1株当たり9円となり、前年度中間配当の11円から2円減少した。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 1,174 9.0 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」

    2020年3月期の期末配当について、利益剰余金を原資として1株当たり9円、総額11億74百万円を支払った。前年度に示された年間配当20円のうち期末配当の実施を確認している。
  21. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「なお、当事業年度における当期純利益(単体)の目標は75億円、実績は55億11百万円となっております。」

    役員業績連動報酬の参考指標について、当期純利益75億円の目標に対し実績55億11百万円を開示した。
  22. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当期の配当金につきましては、上記の基本方針及び業績等を勘案し、中間配当金として1株当たり11円、期末配当金として1株当たり9円といたしました。」

    健全経営・内部留保・ステークホルダーへの配分という基本方針を維持しつつ、当期の年間配当は1株当たり20円となった。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年11月8日開催の取締役会において、第114期の中間配当につき次のとおり決議しました。 中間配当金額 1,435百万円 1株当たりの中間配当金 11円00銭」

    中間配当を総額14億35百万円、1株当たり11円とする決議を開示し、従来の株主還元水準を継続している。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年11月8日開催の取締役会において、第114期の中間配当につき次のとおり決議しました。 中間配当金額 1,435百万円 1株当たりの中間配当金 11円00銭」

    中間配当を総額14億35百万円、1株当たり11円とする決議を開示した。株式併合後の従来の配当水準を継続している。
  25. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 1,452 11.0 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として総額14億52百万円、1株当たり11円の配当を実施し、従来の株主還元水準を継続した。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年11月6日開催の取締役会において、第113期の中間配当につき次のとおり決議しました。 中間配当金額 1,452百万円 1株当たりの中間配当金 5円50銭」

    中間配当は1株当たり5円50銭で、従来と同水準の株主還元を継続している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月27日定時株主総会 普通株式 1,450 5.5 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、総額14億50百万円、1株当たり5円50銭の配当を実施しており、従来と同水準の株主還元を継続している。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「当行は、銀行業としての公共性に鑑み、お客さまや地域社会からの信頼にお応えするため、健全経営と内部留保の充実に努めますとともに、ステークホルダーへの適切な配分を行うことを利益配分の基本方針としております。中間配当金5円50銭と合わせた年間の配当金は11円となります。」

    健全経営・内部留保・ステークホルダーへの配分という基本方針を維持し、年間配当は1株当たり11円となった。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年10月31日開催の取締役会において、第112期の中間配当につき次のとおり決議しました。 中間配当金額 1,450百万円 1株当たりの中間配当金 5円50銭」

    中間配当総額14億50百万円、1株当たり5円50銭を実施し、前年度および前四半期までと同水準の株主還元を継続している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年10月31日開催の取締役会において、第112期の中間配当につき次のとおり決議しました。 中間配当金額 1,450百万円 1株当たりの中間配当金 5円50銭」

    中間配当総額14億50百万円、1株当たり5円50銭を決議し、前回と同水準の配当を継続している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月28日定時株主総会 普通株式 1,450 5.5 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、1株当たり5円50銭、総額14億50百万円の配当を実施しており、前年度と同水準の株主還元を継続している。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「当行は、銀行業としての公共性に鑑み、お客さまや地域社会からの信頼にお応えするため、健全経営と内部留保の充実に努めますとともに、ステークホルダーへの適切な配分を行うことを利益配分の基本方針としております。」

    健全経営・内部留保・ステークホルダーへの配分を基本方針として維持し、年間配当は1株当たり11円となった。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年10月31日開催の取締役会において、第111期の中間配当につき次のとおり決議しました。 中間配当金額 1,450百万円 1株当たりの中間配当金 5円50銭」

    中間配当を1株当たり5円50銭とする実績を開示し、利益剰余金を原資とする株主還元を継続している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当行は、銀行業としての公共性に鑑み、お客さまや地域社会からの信頼にお応えするため、健全経営と内部留保の充実に努めますとともに、ステークホルダーへの適切な配分を行うことを利益配分の基本方針としております。」

    健全経営、内部留保、ステークホルダーへの配分を利益配分の基本方針としている。
一緒に動いた変遷

「第17次中期経営計画による持続的成長・変革と実行」は、この変遷が動いた37回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14139666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第17次中期経営計画による持続的成長・変革と実行14回
  3. 2住宅ローン・県内中小企業向け貸出の拡大13回
  4. 3機動的な資本政策としての自己株式取得・消却9回
  5. 4事業性評価を起点とする中小企業支援・コンサルティング6回
  6. 5規制水準を下回る自己資本比率のリスク6回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による経済・信用・業務継続リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京葉銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
健全経営・内部留保とステークホルダーへの利益配分|京葉銀行(8544)の変遷 | Komori