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京葉銀行(8544)・施策前進

非対面チャネルと有人店舗の機能充実

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019前進FY2021 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
リアル店舗とデジタルチャネル融合による次世代金融店舗展開7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年1月に稼働した新勘定系システムの活用を中核に、土日営業拠点など地域特性に応じた店舗戦略の推進や、りそなホールディングスと共同開発したアプリのサービス拡充など、お客さまの利便性の向上に努めてまいります。」

    新勘定系システムの稼働後の活用段階として、土日営業拠点、地域特性に応じた店舗戦略、りそなホールディングスとの共同開発アプリのサービス拡充を示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「この新システムの活用を起点に、土日営業拠点など地域特性に応じた店舗展開や新アプリを軸としてお客さま接点を拡大し、店頭オペレーション改革やAIを活用した業務プロセスの再構築など、事務から営業への転換を進めてまいります。」

    非対面・対面チャネルの拡充が、新システム、新アプリ、土日営業拠点、AIを活用した業務プロセス改革を組み合わせた顧客接点拡大へ進展した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、りそなホールディングスとの連携施策である新アプリを稼働させるなど、デジタル接点におけるアクティブユーザーの増加を図るとともに、データ基盤の再構築やコールセンターの拡充など、データの利活用に向けたインフラ整備を進め、リアルとデジタルを融合した最適なソリューションを提供してまいります。」

    非対面チャネル・オムニチャネル施策が、新アプリの稼働、データ基盤の再構築、コールセンター拡充、リアルとデジタルの融合へ具体化した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「業務改革を通じた営業活動時間の最大化と非対面チャネルの機能強化に取り組むことで、「オムニチャネル戦略」を進化させ、対面・非対面の双方で、お客さまへ高い付加価値を提供してまいります。」

    非対面チャネルの機能強化を業務改革と結びつけ、従来のオムニチャネル構築から「オムニチャネル戦略」の進化へ進めている。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「非対面チャネルは、Webで完結するローン商品を拡充するなど、ICT(注1)を積極的に活用したサービスの充実を図るほか、フィンテック企業との連携も強化してまいります。対面チャネルにおいては、伝票等へご記入することなくお手続きができる「対話型カウンター」の対象業務を拡大し、お客さまの待ち時間の短縮やご負担の軽減を図ることで、当行の質の高いコンサルティングサービスを実感いただける店舗づくりに取り組んでまいります。」

    Web完結型ローン、フィンテック企業との連携、対話型カウンターの対象業務拡大を、オムニチャネル構築の施策として継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「お客さまが、いつでも、どこでも、便利で安心、快適なサービスをご利用いただけるよう、非対面チャネルは、情報通信技術(ICT)を積極的に活用したサービスを充実させていくほか、フィンテック分野への取り組みも強化してまいります。また、対面チャネルにおいては、「次世代型店舗」を順次展開しており、お客さまに便利にご利用いただける環境を構築するとともに、より深いご相談ができるコンサルティングの場へと変革させてまいります。」

    非対面チャネルのICT・フィンテック活用と、次世代型店舗の順次展開をオムニチャネル構築の手段として継続している。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「本年4月に開設した「インターネット支店」をはじめとし、非対面チャネルの一層の充実を図っていくほか、印鑑レス、通帳レス、ペーパーレスの促進により、来店時の手続負担を軽減する「次世代型店舗」を順次拡大するなど、先進的なサービスの導入に努めてまいります。」

    インターネット支店を平成29年4月に開設し、次世代型店舗を順次拡大する具体的な段階へ進んでいる。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「インターネットを活用した非対面チャネルと有人店舗のさらなる機能充実に向けて、平成28年4月に本部組織の改編を行いました。」

    インターネット活用と本部組織改編を通じたチャネル強化を記載している。
一緒に動いた変遷

「住宅ローン・県内中小企業向け貸出の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1住宅ローン・県内中小企業向け貸出の拡大5回
  3. 2女性活躍推進と専門的人財の育成4回
  4. 3取引関係・協力関係の維持強化を目的とする政策保有株式4回
  5. 4地域活性化・地方創生への主体的関与4回
  6. 5事業性評価を起点とする中小企業支援・コンサルティング4回
  7. 6機動的な資本政策としての自己株式取得・消却4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京葉銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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