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愛媛銀行(8541)・施策前進

役員退職慰労金制度の廃止と株式給付信託(BBT)の導入

FY2017に初出。26回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-06-26。

26記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – 2026-06-262017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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役員退職慰労金廃止と譲渡制限付株式報酬への移行50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。30社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当該自己株式の株式数及び帳簿価額は、前連結会計年度末234,800株、279百万円、当連結会計年度末208,000株、247百万円です。」

    株式給付信託(BBT)の信託保有株式が前年度末の234,800株から208,000株へ減少し、帳簿価額も279百万円から247百万円へ減少した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当該自己株式の株式数及び帳簿価額は、前連結会計年度末307,500株、365百万円、当中間連結会計期間末234,800株、279百万円です。」

    BBT信託の保有株式が前年度末の307,500株から234,800株へ72,700株減少し、帳簿価額も365百万円から279百万円へ減少した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当該自己株式の株式数及び帳簿価額は、前連結会計年度末203,100株、254百万円、当連結会計年度末307,500株、365百万円です。」

    BBT信託の保有株式が前年度末の203,100株から307,500株へ増加し、帳簿価額も254百万円から365百万円となった。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「普通株式の減少15千株は、株式給付信託(BBT)制度に係る信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当行株式の交付等による減少であります。 当該自己株式の株式数及び帳簿価額は、前連結会計年度末203,100株、254百万円、当中間連結会計期間末187,900株、235百万円です。」

    BBT信託保有株式のうち15千株が交付等により減少し、当中間期末の保有株式は187,900株、帳簿価額は235百万円となった。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「本制度に基づき設定される信託が当行の拠出する金銭を原資として当行株式を取得します。当該信託は、当行 株式及び当行株式の時価相当の金銭を、当行の定める役員株式給付規程に従って、対象取締役に対して給付します。当該給付の時期は、原則として対象取締役の退任時となります。 ②信託に残存する自行の株式 信託に残存する自行株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の株式数及び帳簿価額は、前連結会計年度末203,100株、254百万円、当第1四半期連結累計期間末203,100株、254百万円です。」

    株式給付信託(BBT)の制度内容と、前連結会計年度末から変動のない信託保有株式203,100株・帳簿価額254百万円を再確認している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「本制度に基づき設定される信託が当行 株式を取得します。当該信託は、当行株式及び当行株式の時価相当の金銭を、当行の定める役員株式給付規程に従って、対象取締役に対して給付します。当該給付の時期は、原則として対象取締役の退任時となります。 ②信託に残存する自行の株式 信託に残存する自行株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の株式数及び帳簿価額は、前連結会計年度末213,800株、268百万円、当第3四半期連結累計期間末203,100株、254百万円です。」

    株式給付信託(BBT)の制度内容を再確認し、信託保有株式が前年度末の213,800株から203,100株へ、帳簿価額が268百万円から254百万円へ減少したことを記載している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「普通株式の減少10千株は、株式給付信託(BBT)制度に係る信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当行株式の交付による減少であります。 当該自己株式の株式数及び帳簿価額は、前連結会計年度末213,800株、268百万円、当中間連結会計期間末203,100株、254百万円です。」

    BBT信託保有株式のうち10千株が対象取締役への交付により減少し、当中間期末の保有株式は203,100株、帳簿価額は254百万円となった。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当該自己株式の株式数及び帳簿価額は、前連結会計年度末246,800株、309百万円、当連結会計年度末213,800株、268百万円です。」

    BBT信託の保有株式が前年度末の246,800株から213,800株へ減少し、帳簿価額も309百万円から268百万円となった。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当該自己株式の株式数及び帳簿価額は、前連結会計年度末246,800株、309百万円、当中間連結会計期間末213,800株、268百万円です。」

    BBT信託の保有株式が前年度末の246,800株から213,800株へ減少し、帳簿価額も309百万円から268百万円となった。役員への株式交付による減少が進んでいる。
  10. FY2022-Q1BBT残高更新有価証券報告書

    「当該自己株式の株式数及び帳簿価額は、前連結会計年度末246,800株、309百万円、当第1四半期連結累計期間末242,600株、304百万円です。」

    BBT信託の保有株式は前連結会計年度末の246,800株から242,600株へ、帳簿価額は309百万円から304百万円へ減少した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「当該自己株式の株式数及び帳簿価額は、前連結会計年度末164,500株、229百万円、当連結会計年度末246,800株、309百万円です。」

    BBT信託が保有する株式は前年度末の164,500株から246,800株へ増加し、帳簿価額も229百万円から309百万円となった。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当該自己株式の株式数及び帳簿価額は、前連結会計年度末164,500株、229百万円、当中間連結会計期間末157,800株、220百万円です。」

    株式給付信託(BBT)の保有株式が前年度末の164,500株から157,800株へ減少し、帳簿価額も229百万円から220百万円となった。役員への株式交付による減少が継続している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「上記の「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が200株(議決権2個)、「株式給付信託(BBT)」制度に関する資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当行株式164,500 株(議決権1,645個)が含まれております。なお、当該議決権1,645個は議決権不行使となっております。」

    株式給付信託(BBT)について、信託E口の保有株式164,500株と議決権不行使を再確認している。
  14. FY2020BBT残高更新有価証券報告書

    「当該自己株式の株式数及び帳簿価額は、前連結会計年度末168,400株、235百万円、当連結会計年度末164,500株、229百万円です。」

    BBT信託の保有株式は164,500株、帳簿価額は229百万円となった。
  15. FY2020-Q3BBT保有株式残高更新有価証券報告書

    「上記の「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が200株(議決権2個)、「株式給付信託(BBT)」制度に関する資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当行株式164,500株(議決権1,645個)が含まれております。なお、当該議決権1,645個は議決権不行使となっております。」

    株式給付信託(BBT)について、信託E口の保有株式164,500株と議決権不行使を記載している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「普通株式の減少3千株は、株式給付信託(BBT)制度に係る信託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当行株式の交付による減少であります。」

    株式給付信託(BBT)により3千株が交付され、信託保有株式は当中間期末に164千株となった。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「株式給付信託(BBT)」制度に関する資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当行株式168,400 株(議決権1,684個)が含まれております。」

    株式給付信託(BBT)について、信託E口が所有する当行株式168,400株を継続して開示している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末の自己株式数には、株式給付信託(BBT)が保有する当行株式168千株が含まれております。」

    株式給付信託(BBT)の継続運用と、年度末の信託保有株式168千株を再確認している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「本制度に基づき設定される信託が当行の拠出する金銭を原資として当行株式を取得します。当該信託は、当行株式及び当行株式の時価相当の金銭を、当行の定める役員株式給付規程に従って、対象取締役に対して給付します。当該給付の時期は、原則として対象取締役の退任時となります。 ②信託に残存する自行の株式 信託に残存する自行株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しています。当第3四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額は2億35百万円、株式数は168,400株です。」

    株式給付信託(BBT)の制度内容を再掲し、当第3四半期末の信託残存株式168,400株、帳簿価額2億35百万円を記載している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「普通株式の増加0千株は、単元未満株式の買取による増加であり、普通株式の減少3千株は、株式給付信託(BBT)制度に係る信託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当行株式の交付による減少であります。」

    株式給付信託(BBT)について、信託E口が保有する株式のうち3千株が対象取締役への交付により減少したことを記載している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「株式給付信託(BBT)」制度に関する資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当行株式171,600株(議決権1,716個)が含まれております。」

    株式給付信託(BBT)について、信託E口による当行株式171,600株の保有を再確認している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当行は、中間連結会計期間より、取締役(社外取締役を除く。以下、「対象取締役」という。)に対する新たな株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」(以下「本制度」という。)を導入しました。 本制度に基づき設定される信託が当行の拠出する金銭を原資として当行株式を取得します。当該信託は、当行株式及び当行株式の時価相当の金銭を、当行の定める役員株式給付規程に従って、対象取締役に対して給付します。当該給付の時期は、原則として対象取締役の退任時となります。 当第3四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額は2億39百万円、株式数は171,600株です。」

    中間連結会計期間から導入した株式給付信託(BBT)の制度内容と、当第3四半期末の信託保有株式171,600株・帳簿価額2億39百万円を再確認している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「本制度に基づき設定される信託が当行の拠出する金銭を原資として当行株式を取得します。当該信託は、当行株式及び当行株式の時価相当の金銭を、当行の定める役員株式給付規程に従って、対象取締役に対して給付します。給付の時期は、原則として対象取締役の退任時となります。当中間連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額は239百万円、株式数は171,600株です。」

    株式給付信託(BBT)が制度決議段階から実際の信託による株式取得・保有段階に進み、当中間期末の保有株式数と帳簿価額が示されている。
  24. FY2017初出有価証券報告書

    「当行は、役員退職慰労金制度を廃止し、これに代わるものとして、当行の取締役(社外取締役を除きます。)に対して新たに「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」の導入を決議しております。対象期間(連続する3年間(当初は平成29年7月1日から平成32年6月末日までの3年間とし、本制度が終了するまでの以降各3年)の期間をいいます。)毎に、300百万円を上限とした資金を信託に拠出することで」

    役員退職慰労金制度を廃止し、取締役を対象とする株式給付信託へ移行する制度を決議した。対象期間は当初3年間、拠出上限は300百万円である。
一緒に動いた変遷

「成長分野・地場産業への積極的な資金供給」は、この変遷が動いた26回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1187666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野・地場産業への積極的な資金供給11回
  3. 2預り資産販売手数料の減少と保証料増加による役務取引等収支の悪化8回
  4. 3地域経済・取引先悪化による信用リスク7回
  5. 4資金運用の多様化と市場リスク抑制6回
  6. 5運用利回り低下による収益・利益の減少6回
  7. 6収益構造改革による新たな収益機会の創出6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
愛媛銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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