Komori
愛媛銀行(8541)・方針前進

政策保有株式の縮減と保有合理性の検証

FY2019に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

10記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2022その他FY2023前進FY2024 – FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風666社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1262件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「(取締役会における検証の内容) 特定投資株式の保有の合理性について取締役会で検証を行った結果、定量判断基準を満たしている銘柄は19銘柄中12銘柄でした。定量判断基準を満たさない7銘柄については、さらに定性判断基準をもとに検証を行い、その結果、全ての銘柄に保有の合理性が認められるという判定結果に至りました。 引き続き、投資先との丁寧な対話により保有株式の圧縮(売却・純投資への移行)を継続的に進めていきます。」

    特定投資株式19銘柄を定量・定性基準で検証し、上場株式4銘柄を売却、売却価額合計25億2百万円として保有圧縮を進めている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「上場株式 4 1,562」

    政策保有株式について、当事業年度に上場株式4銘柄を売却し、売却価額合計は15億62百万円となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「上場株式 7 1,025」

    政策保有株式について、当事業年度に上場株式7銘柄を売却し、売却価額合計10億25百万円となった。保有株式の圧縮を具体的に進めている。
  4. FY2023株式保有状況更新有価証券報告書

    「特定投資株式の保有の合理性について、取締役会で検証した結果、全ての銘柄が定量評価基準を満たしているという判定となりました。 また、投資先との丁寧な対話により保有株式の圧縮(売却・純投資への移行)を継続的に進めていきます。」

    全銘柄が定量評価基準を満たすと判定したうえで、投資先との対話を通じた保有株式の圧縮を継続すると記載している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「特定投資株式の保有の合理性について、取締役会で検証した結果、全ての銘柄が定量評価基準を満たしているという判定となりました。また、基準は満たしているものの、1銘柄を取引先企業との十分な対話を経たうえで、純投資目的へ移行いたしました。」

    全銘柄の定量評価を実施し、取引先との対話を経て1銘柄を純投資目的へ移行した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「また、基準は満たしているものの、将来的に基準を満たさなくなる恐れのある銘柄について、取締役会終了後、取引先企業との十分な対話を経たうえで、1銘柄を純投資目的へ移行いたしました。」

    政策保有株式について、取締役会の検証と取引先との対話を経て、1銘柄を純投資目的へ移行した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「特定投資株式の保有の合理性について、取締役会で検証した結果、1銘柄が定量評価基準を満たさない結果となりました。また、基準は満たしているものの、将来的に基準を満たさなくなる恐れのある銘柄について、取締役会終了後、取引先企業との十分な対話を経たうえで、3銘柄を純投資目的へ移行いたしました。」

    政策保有株式を取締役会で検証し、基準未達銘柄を確認するとともに、3銘柄を純投資目的へ移行した。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「純投資目的以外の目的で保有している株式については、縮減方針としておりますが、地元企業を支援・育成するなど当行の中長期的な企業価値を向上させるため、また相互のリレーション強化や経済合理性・取引の安定性を考慮し、株式を限定的に保有しております。」

    政策保有株式について縮減方針を示しつつ、地元企業支援・取引関係・経済合理性等を踏まえて限定保有する考え方を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「成長分野・地場産業への積極的な資金供給」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野・地場産業への積極的な資金供給6回
  3. 2愛媛銀行SDGs宣言と持続可能な地域発展6回
  4. 3お客様サービスの向上5回
  5. 4中小企業の経営体質強化支援5回
  6. 5預り資産販売手数料の減少と保証料増加による役務取引等収支の悪化5回
  7. 6収益構造改革による新たな収益機会の創出5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
愛媛銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
政策保有株式の縮減と保有合理性の検証|愛媛銀行(8541)の変遷 | Komori