名古屋銀行(8522)・施策前進
健康経営推進室とチームひまわりPlusによる職場環境整備
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康経営推進委員会・健保連携による従業員健康管理9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「健康経営に関する基本方針については取締役会にて審議され、各健康経営施策については重要性に応じてサステナビリティ委員会にて報告・議論された後、常務会に付議されております。また、全体の活動については、定期的な取締役会報告を通じて取締役会による監督が適切に図られる体制となっております。」
健康経営について、取締役会、サステナビリティ委員会、常務会および健康経営推進室をつなぐ審議・報告・監督体制を具体化した。人的資本指標もDEI&Bの4領域と健康経営指標に拡張している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当行は取締役頭取を健康経営最高責任者に任命し、健康経営施策の推進に関する領域を管掌する一方で、従業員の健康保持・増進におけるリスクを把握し、適切なリスクマネジメントを実施しております。」
健康経営最高責任者、取締役会・常務会への報告、健康経営推進室および健康管理会議による管理体制を具体化し、ワークエンゲージメント等の指標実績も開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「<健康経営推進室の設置> 健康経営や働き方改革、ダイバーシティ、ワークエンゲージメント向上を推進していくため、4つの部会にて課題に対する施策を検討する組織横断的な体制としております。2023年1月、行員の多様性を組織に活かしていくため、様々な立場の行員で構成する「チームひまわりPlus+」を発足し、現場意見を反映した施策の実現に取組んでおります。」
健康経営、働き方改革、ダイバーシティ、ワークエンゲージメントを担当する組織横断体制と、2023年1月発足の現場参加型チームを初めて開示した。