日本アジア投資(8518)・施策後退
当社単体借入金のリファイナンスと新規調達
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
単体借入金のリファイナンス・新規借入による財務レバレッジ改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「2025年3月期は黒字回復したものの2026年3月期は再び赤字となるなど当社は未だ再建途上にあり、今すぐにリファイナンスを実現できる状況ではありません。」
リファイナンス方針は継続しているが、当年度の赤字を受け、現時点では実現できる状況にないと明示された。 - FY2025後退有価証券報告書
「当社単体の金融機関からの借入金は、返済スケジュールの変更(リスケジュール)を行っています。この借入金についてリファイナンス(借入金の正常化)と新規の借入金による資金調達を実現し、財務レバレッジの改善を図ります。」
リファイナンスと新規借入による正常化方針は継続しているが、配当政策では今すぐ実現できる状況ではないと説明しており、実現は未了である。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「この借入金についてリファイナンス(借入金の正常化)と新規の借入金による資金調達を実現し、財務レバレッジの改善を図ります。」
リスケジュール中の当社単体借入金について、リファイナンスと新規借入による資金調達を実現し、財務レバレッジを改善する施策を新たに示した。