日本アジア投資(8518)・リスク再掲
スマートアグリ事業の継続赤字と固定資産減損リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
農業事業の収益性低下による資産減損・貸付金回収リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、スマートアグリ(植物工場)プロジェクトの営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっているため、当該プロジェクトに係る固定資産には減損損失の兆候があると判断したものの、減損損失を認識するには至っておりません。」
植物工場の継続赤字と減損兆候は引き続き存在するが、当年度も減損損失は認識していない。予定販売量の確保による採算改善策を継続している。 - 2026-05-29再掲株主総会
「スマートアグリ(植物工場)プロジェクトにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっているため、減損の兆候があると判断しました。」
植物工場の継続赤字、減損兆候および予定販売量に関する不確実性を再掲している。 - FY2025初出有価証券報告書
「スマートアグリ(植物工場)プロジェクトの営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっているため、当該プロジェクトに係る固定資産には減損損失の兆候があると判断したものの、減損損失を認識するには至っておりません。」
植物工場の営業損益が継続的にマイナスで、減損兆候はあるが減損損失は未認識とするリスクを初めて独立して開示した。予定販売量の確保により投資採算の改善を図るとしている。