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日本アジア投資(8518)・施策達成直近のその他開示(2026-07-10)では「前進」

KICホールディングスの子会社化によるデータセンター・不動産投資基盤の獲得

FY2026-H1に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-02。直近の記載は2026-07-10。

12記載
2年にわたる
10うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2026-H1前進2026-04-02 – 2026-07-102025: 120252026: 112026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-10前進その他開示

    「KIC春日部 FLEX Cold(仮称)は、国道16号および新4号国道を軸に、東北道、外環道、常磐道を通じて首都圏内外をカバーする冷凍冷蔵食品の保管・配送拠点として、交通・配送利便性に優れた立地に位置しております。」

    KICホールディングスの子会社化により獲得した不動産開発基盤について、冷凍冷蔵用物流施設の建設開始という具体的な開発案件の進展が示された。
  2. FY2026達成有価証券報告書

    「2026年1月 KICホールディングス株式会社の発行済株式の60%を取得し子会社化(現・連結子会社)…2026年4月 KICホールディングス株式会社の発行済株式を追加取得し100%子会社化…2026年5月 JAICアセットマネジメント株式会社にRS Investment Management株式会社が40%資本参加」

    KIC HDの60%取得による子会社化が2026年1月に完了し、提出日までに100%子会社化した。KIC AMのライセンス・物流施設・データセンター開発基盤を取り込み、さらにRS Investment Managementの40%資本参加が行われた。
  3. FY2026-H1初出有価証券報告書

    「当社は、2025年9月29日開催の取締役会において、KICホールディングス株式会社(以下「KIC HD」)の発行済株式の60%を2026年1月に取得して子会社化することについて決議し、2025年9月30日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」

    KIC HDの議決権比率を16.7%から追加取得後60.0%へ引き上げ、2026年1月に子会社化する計画を初めて開示した。受電容量が国内最大級規模の大型データセンター開発への関与と、子会社が保有する金融商品取引業等のライセンスを活用した不動産投資ファンド組成を、収益拡大の理由としている。
一緒に動いた変遷

「2024年3月期にフィー収益・プロジェクト収益で管理コストを賄う目標」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 12024年3月期にフィー収益・プロジェクト収益で管理コストを賄う目標4回
  3. 2既存ファンドの運用残高・管理報酬の減少3回
  4. 3新規ファンドの組成による収益基盤の再構築3回
  5. 4当社単体の借入額の継続的圧縮3回
  6. 5投資開発事業の運用資産規模増加3回
  7. 6物流施設・商業ビルへの新規プロジェクト投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本アジア投資の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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