日本アジア投資(8518)・リスク対処
国内企業向け新規ファンドの出資候補者からの資金調達不成立
FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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国内企業向け新規ファンドの出資者確保難1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「サクセッション1号投資事業有限責任組合が、地域金融機関等からの追加出資を受けてファンド総額を20億円増加しました。」
地域金融機関等からの追加出資により、国内事業承継ファンドの資金調達がさらに進展した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、国内中小企業向けの事業承継型バイアウト投資を行う「サクセッション1号投資事業有限責任組合」が、地域金融機関等からの追加出資を受け、運用資産が20億円増加しました。」
地域金融機関等からの追加出資によりサクセッション1号の運用資産が20億円増加し、過去の出資候補者確保の問題への対応が進んだ。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、国内中小企業向けの事業承継型バイアウトを行う「サクセッション1号投資事業有限責任組合」が、地域金融機関からの追加出資を受けたため、運用資産が6億円増加しました。」
地域金融機関からの追加出資6億円を獲得し、過去に生じた出資候補者からの資金調達不成立への対応が進んだ。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「国内企業向けの事業承継型バイアウトを行う「サクセッション1号投資事業有限責任組合」において、地域金融機関からの追加出資を獲得したため、運用資産が6億円増加しました。」
新規ファンドの出資候補者確保に関する過去の問題に対し、地域金融機関から追加出資を獲得し、運用資産を6億円増加させた。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「平成29年6月に、国内企業向けの事業承継型バイアウトを行う「サクセッション1号投資事業有限責任組合」を株式会社あおぞら銀行と10億円で設立しました。」
国内企業向け新規ファンドについて、代替候補先との資金調達交渉を経て、あおぞら銀行を出資者とする10億円ファンドの設立に至った。 - FY2017対処有価証券報告書
「当連結会計年度においては、大手金融機関を出資者に迎え、国内で事業再生投資を行う5億円のファンドを設立しました。」
当初候補者からの出資不成立後の対応として、大手金融機関を出資者とする5億円ファンドの設立に至った。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「国内企業を投資対象とするファンドについては、出資候補先である国内大手金融機関との交渉を行っています。」
当初想定した出資候補者からの出資不成立後、国内大手金融機関という新たな候補先との交渉に進んでいる。ただし、出資獲得やファンド設立の完了は記載されていない。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「国内企業を投資対象とするファンドについては、当初想定していたファンドの出資候補者からは出資を獲得できなかったため、他の出資候補先を開拓すべく新たなファンドを企画致します。」
当初想定していた出資候補者から出資を獲得できず、他の候補先を開拓する状況が発生した。