日本アジア投資(8518)・目標前進
2025年3月期から2027年3月期の新中期経営計画
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画2022による資産循環型ビジネスとJ-REIT創設2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「投資開発事業では、JAICアセットマネジメント株式会社の物流施設がAUMに加わり、AUMの累計増加額は中期経営計画の目標を上回る304億円となる見込みです。」
KIC関連会社の物流施設を取り込んだ投資開発事業について、2027年3月期のAUM累計増加額は304億円となる見込みとされた。 - FY2025前進有価証券報告書
「投資開発事業では、障がい者グループホームプロジェクトの新規投資を継続するほか、データセンターや再生可能エネルギーのプロジェクトへの投資を検討しています。これらの実現によりAUMの増加額を60億円まで増加させる計画です。」
新中期経営計画の初年度実績を踏まえ、2026年3月期の投資開発AUM増加額を60億円、投資運用AUM増加額を150億円、AUAを2,800億円とする方針を示した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当計画は、当社グループの投資事業の領域を、投資開発事業、投資運用事業、ファンド・プラットフォーム事業と再定義し、それぞれを新たな事業方針に基づいて拡大していくものです。」
2025年3月期から2027年3月期までの3年間を対象に、投資事業を3領域へ再定義し、外部資金活用、安定収益拡大、資産回転、リファイナンス、IR活動を進める新計画を策定した。