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Jトラスト(8508)・事実再定義

大型施工案件による商業施設建築事業の拡大

FY2016-Q4に初出。11回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q2その他FY2018-Q4 – FY2019悪化FY2019-Q32017: 320172018: 320182019: 320192020: 22020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、不動産事業からキーノートの不動産売買業務を、その他の事業から同社の商業施設建築事業を、日本金融事業からJトラストカード株式会社(以下、「Jトラストカード」という。)のクレジット・信販業務を、韓国及びモンゴル金融事業からJT親愛貯蓄銀行株式会社(以下、「JT親愛貯蓄銀行」という。)の貯蓄銀行業務を非継続事業として分類しております。」

    キーノートの不動産売買・商業施設建築業務は非継続事業に分類され、商業施設建築事業の受注拡大を継続事業として追う構成から離れた。
  2. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「キーホルダーグループ全体がエンターテインメントを中心とした組織体制の構築に向けた展開を図る一方で、キーホルダーグループにおいてキーノートが担ってまいりました、不動産事業及び商業施設建築事業との有効な連携やシナジー効果は従来に比して低下していたことは否めず、現状の組織体制においては、キーノートが有するノウハウや強みを活かしきれない点を憂慮してまいりました。」

    商業施設建築事業の受注獲得・収益拡大を継続する構成から、エンターテインメント中心の組織体制とのシナジー低下を理由に、キーノートをプロスペクトへ譲渡する構成へ移行した。
  3. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、主にJトラストシステム株式会社が当社グループのシステム開発、コンピュータの運用及び管理業務を行っております。また、キーノートが商業施設建築事業を行っております。営業収益はキーノートにおける工事契約収益の減少等に伴い672百万円(前年同期比61.0%減)、セグメント損失は158百万円(前年同期は49百万円のセグメント利益)となりました。」

    商業施設建築事業等を含むその他の事業は工事契約収益の減少により大幅減収となり、前年同期のセグメント利益から158百万円の損失へ転じた。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「商業施設建築事業では得意とする設計案件を積極的に獲得し売上を伸ばしております。今後もデザイン力や営業ノウハウなどをさらに高めることで、新たな商業施設の設計・施工案件の獲得を積極的に図り、収益性の高い案件の獲得を目指してまいります。」

    商業施設建築事業では設計案件の積極獲得と収益性の高い案件への注力方針を引き続き示している。
  5. FY2018-Q4受注好調と損益悪化有価証券報告書

    「キーノートの商業施設建築事業における受注が好調に推移したこと等から、営業収益は2,660百万円(前年同期比55.4%増)、セグメント損失は1百万円(前年同期は51百万円のセグメント利益)となりました。」

    商業施設建築事業の受注好調により営業収益は前年同期比55.4%増となったが、セグメント損益は前年同期の利益から1百万円の損失へ転じた。
  6. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「キーノートの商業施設建築事業における受注が好調に推移したこと等から、営業収益は1,726百万円(前年同期比36.6%増)、セグメント利益は49百万円(前年同期比5.7%増)となりました。」

    商業施設建築事業の受注好調を背景に、営業収益・セグメント利益がともに前年同期を上回った。
  7. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「営業収益は前第1四半期連結累計期間において期を跨いだ案件を計上したことに比べ減少し332百万円(前年同期比25.4%減)、セグメント損失は19百万円(前年同期は10百万円のセグメント利益)となりました。」

    商業施設建築事業等を含むその他の事業は、前年同期の期跨ぎ案件計上との反動で営業収益が25.4%減少し、19百万円のセグメント損失となった。
  8. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「以上の結果、その他の事業における営業収益は、前第3四半期連結累計期間にキーノートの商業施設建築事業において大型施工案件の売上を計上したことに比べ減少し1,726百万円(前年同期比17.4%減)、セグメント利益は56百万円(前年同期は72百万円のセグメント損失)となりました。」

    大型施工案件を計上した前年同期との比較で営業収益は減少したが、その他の事業は56百万円のセグメント利益となった。
  9. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、その他の事業における営業収益は、前連結会計年度にキーノートの商業施設建築事業において大型施工案件の売上を計上したことに比べ減少し450百万円(前年同期比52.9%減)、セグメント利益は10百万円(前年同期比247.2%増)となりました。」

    大型施工案件の売上を計上した前連結会計年度との比較で、その他の事業の営業収益は減少した。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「キーノート株式会社(以下、「キーノート」という。)において商業施設建築部門で大型施工案件受注が順調に推移したことによりその他の営業収益が増加した」

    大型施工案件の受注が引き続き進み、その他の事業の営業収益は2,816百万円、前年同期比51.6%増となった。
  11. FY2016-Q4初出有価証券報告書

    「キーノート株式会社(以下、「キーノート」という。)において商業施設建築部門で大型施工案件受注が順調に推移したことによりその他の営業収益が増加した」

    商業施設建築部門で大型施工案件の受注が進み、その他の営業収益の増加要因となった。
一緒に動いた変遷

「グループ横断型の総合エンターテインメント事業構築」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ横断型の総合エンターテインメント事業構築4回
  3. 2独自ブランドと営業拠点拡大による一戸建分譲事業の収益拡大4回
  4. 3韓国4社の有機的連携と貸出ポートフォリオの安定化3回
  5. 4不動産関連の信用保証事業への軸足移行2回
  6. 5Group Lease元CEOの不正疑惑・転換社債契約紛争と投資回収リスク2回
  7. 6サービサー買収を通じた債権回収事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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