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Jトラスト(8508)・施策前進

グループ横断型の総合エンターテインメント事業構築

FY2016-Q2に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2022。

20記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2017-Q4前進FY2018-Q3 – FY2019-Q3再定義FY20202016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 120212022: 220222023: 1
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グループ横断型の総合エンターテインメント事業構築6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「また、2022年9月に、SDGsに係る課題解決に向けた取り組みの一環として、ウエルネス事業を展開しているオイテル株式会社との間で、資本参加を含む業務提携契約を締結いたしました。」

    持分法適用関連会社KeyHolderの事業構成について、デジタル広告・メディアに加えて、SDGs課題の解決を掲げるウエルネス事業との資本参加を含む提携が加わった。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「持分法適用関連会社である株式会社KeyHolderでは、2022年7月に、今後のデジタル広告関連分野におけるリレーションの強化を図ることを目的とし、株式会社フォースリーからインターネット広告事業及びインターネットメディア事業に関する権利義務の一部を承継いたしました。」

    総合エンターテインメント・メディア事業について、KeyHolderがフォースリーからインターネット広告・メディア事業の権利義務の一部を承継した。さらにオイテルとの資本参加を含む業務提携も締結された。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「持分法適用関連会社である株式会社KeyHolderでは、2022年6月に、今後のデジタル広告関連分野におけるリレーションの強化を図ることを目的とし、株式会社フォースリーが営むインターネット広告事業及びインターネットメディア事業に関する権利義務の一部を同社から承継することを内容とする吸収分割契約を締結いたしました。」

    総合エンターテインメント・メディア事業の機能拡張について、デジタル広告及びインターネットメディア事業の権利義務を承継する吸収分割契約が締結された。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「さらに、キーホルダーにおきましても、第三者割当により新株式を発行したことや当社がキーホルダー株式の一部を第三者に譲渡したことにより、当社がキーホルダーを実質的に支配していると判断できない状況となったことから、2020年12月、キーホルダー及び傘下の子会社を持分法適用関連会社とする子会社等の異動を行っております。」

    総合エンターテインメント事業は、グループが連結子会社として運営する構成から、キーホルダー及び傘下会社を持分法適用関連会社として保有する構成へ移行した。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループではインターネット等のSNSやストリーミング動画配信プラットフォームのデジタルを活かした活動、グッズ等の物販など活動の幅を拡げる事業展開を図ってまいりましたが、自粛による影響の解消には至らず、セグメント損失は451百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症によるイベント自粛下で、SNS、ストリーミング動画配信、グッズ物販へ活動範囲を広げる施策が加わった。ただし、総合エンターテインメント事業は451百万円のセグメント損失となった。
  6. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い経済活動の全面再開が依然見通せない状況が続く中、日々の劇場公演や各アーティストのライブ、ツアー等各種イベントの自粛や、各放送局における収録の延期やロケの中止等の影響により、営業収益は2,931百万円、セグメント損失は496百万円となりました。」

    総合エンターテインメント事業では、イベント自粛、収録延期、ロケ中止が継続し、営業収益2,931百万円、セグメント損失496百万円となった。
  7. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う政府からの要請に基づく、日々の劇場公演や各アーティストのライブ、ツアー等各種イベントの自粛や、各放送局における収録の延期やロケの中止等の影響により、営業収益は1,683百万円、セグメント損失は162百万円となりました。」

    総合エンターテインメント事業では、劇場公演・ライブ等の自粛、収録延期、ロケ中止が発生し、営業収益1,683百万円、セグメント損失162百万円となった。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「キーホルダーにおいては、積極的なM&Aの実施による機動的な事業再編やキーホルダーグループ全体の経営資源の最適配分を図っております。2019年4月に、主に広告企画開発業務を行う株式会社allfuz(以下、「オルファス」という。)及び映像制作業務を行うフーリンラージ株式会社(現 株式会社UNITED PRODUCTIONS、以下、「ユナイテッド・プロダクションズ」という。)を取得いたしました。また、2019年5月に、オルファスが株式会社KeyStudioと、ユナイテッド・プロダクションズが株式会社KeyProduCTIONとそれぞれ子会社間における吸収合併契約を締結し、さらに2019年7月には、ユナイテッド・プロダクションズが事業再生に向けスポンサー支援を行っていたイメージフィールド株式会社の映像制作業務の譲受けを行いました。」

    アドアーズ売却後の収益柱構築に向け、広告、映像制作、ライブ等の機能取得と子会社間統合、映像制作業務の譲受けを進め、総合エンターテインメント事業の営業収益は3,279百万円、前年同期比499.1%増となった。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「営業収益は1,712百万円(前年同期は5百万円)、セグメント利益は39百万円(前年同期は13百万円のセグメント損失)となりました。なお、前年同期はKSが業務を開始した2018年6月8日以降の実績であります。」

    ライブ、広告企画開発、映像制作、芸能プロダクション等へ事業構成を広げた総合エンターテインメント事業について、営業収益1,712百万円、セグメント利益39百万円を計上した。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「キーホルダーグループでは、前連結会計年度にアドアーズ株式会社を売却したことにより、これに代わる新たな収益の柱の確立に向け、ライブ・エンターテインメント事業の子会社を設立したのを皮切りに僅か半年間のうちにテレビ番組制作事業の子会社設立、アイドルグループ「SKE48」事業の承継及び事業の開始等を行い、さらには、広告企画開発事業、タレント・キャスティング事業、デジタルコンテンツ事業等を営む事業会社を取得するなど組織再編を推し進めました。」

    アドアーズ売却後の新たな収益柱について、ライブ、テレビ番組制作、SKE48、広告・キャスティング・デジタルコンテンツ会社の取得へ短期間で事業構成を拡張した。
  11. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「また、株式会社KeyHolder(以下、「キーホルダー」という。)は、売却した総合エンターテインメント施設運営業務に代わる新たな業務として、ライブ・エンターテインメント業務、テレビ番組制作業務を開始し、それぞれ株式会社KeyStudio(以下、「KS」という。)、株式会社KeyProduction(以下、「KP」という。)を設立いたしました。さらに、2018年12月に株式会社AKSとアイドルグループ「SKE48」の事業について譲渡契約を締結し、事業承継に向け新会社(株式会社SKE)の設立を決議いたしました。」

    アドアーズ売却後のライブ・エンターテインメント及びテレビ番組制作への移行を継続し、SKE48事業の承継に向けた譲渡契約と新会社設立決議が加わった。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「両業務とも実質7月からの稼動であり、営業収益は547百万円(前年同期は零)、セグメント利益は3百万円(前年同期は零)となりました。」

    アドアーズ売却後の中核業務として設立したKeyStudioのライブ・エンターテインメント業務とKeyProductionのテレビ番組制作業務が実質7月から稼働し、営業収益547百万円、セグメント利益3百万円を計上した。
  13. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「また、株式会社KeyHolder(以下、「キーホルダー」及び傘下の子会社を総称して「キーホルダーグループ」という。)においては、今後、積極的なM&Aの実施による機動的な事業再編やキーホルダーグループ全体の経営資源の最適配分を図るため、総合エンターテインメント事業において、2018年3月に売却したアドアーズが行っていた総合エンターテインメント施設運営業務等に代わる中核業務としてライブ・エンターテインメント業務、テレビ番組制作業務を開始し、それぞれ株式会社KeyStudio(以下、「KS」という。)、株式会社KeyProduction(以下、「KP」という。)を設立いたしました。」

    アドアーズ売却後の総合エンターテインメント事業について、従来の施設運営中心からライブ・エンターテインメント及びテレビ番組制作を中核業務とする構成へ移行した。
  14. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「アドアーズにおいては、主力のカテゴリであるメダルゲームやクレーンゲームにおける各種イベントを実施したほか、VRエンターテインメント施設の「VR PARK TOKYO」を、既存店である池袋サンシャイン店と狸小路店の一部フロアを改装して新たに開設し、コラボカフェやカラオケ等のコンテンツ部門において培ったリレーションを活かしてアドアーズオリジナルのVRコンテンツの作成・提供を開始するなどIPコンテンツを活用した各種取り組みを積極的に実施し売上強化に努めましたが、全体として集客が伸び悩み、売上・利益面とも軟調に推移しました。」

    VR PARK TOKYOを池袋サンシャイン店と狸小路店にも開設し、オリジナルVRコンテンツの作成・提供を開始した。顧客層拡大の施策は進展した一方、集客・売上・利益は軟調に推移した。
  15. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「アドアーズにおいては、コラボカフェやカラオケ等のコンテンツ部門で引き続きコラボ企画を多数実施したほか、VRエンターテインメント施設「VR PARK TOKYO」における新アトラクションの導入や異業種とのコラボ企画による期間限定のVR機器の導入、イベントへのVR機器のレンタルの実施、さらにはVR機器の販売代理店契約の締結など、アドアーズオリジナルのVR機器の販売を含めた本格的な販売活動を開始し、売上強化に努めました。」

    VR PARK TOKYOの新アトラクション、期間限定機器、レンタルに加え、販売代理店契約を締結し、オリジナルVR機器の本格販売を開始した。
  16. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「アドアーズにおいては、VRエンターテインメント施設「VR PARK TOKYO」における新アトラクションの導入や異業種とのコラボ企画による期間限定のVR機器の導入、イベントへのVR機器のレンタル開始の他、コラボカフェやカラオケ等のコンテンツ部門で引き続きコラボ企画を多数実施するなど、新規顧客層の獲得を軸とした売上強化に努めました。」

    VR PARK TOKYOへの新アトラクション導入、期間限定機器、VR機器レンタル開始など、顧客層拡大施策が追加された。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「総合エンターテインメント事業では、アドアーズにおいて、“50周年プロジェクト”によるアドアーズブランドの認知度向上に向けた各種企画を展開したほか、2016年9月18日に女性プロジェクトによる新コンセプト店舗であるプリントシール専門店「Calla Lily」を若者の情報発信地である渋谷に開設したのを皮切りに、同年12月16日には、VRアトラクション常設型のVRエンターテインメント施設「VR PARK TOKYO」を既存店である渋谷店の4階に開設するなど、引き続き新規顧客層の獲得を軸とした売上強化に努めました。」

    VR PARK TOKYOの開設に続き、Calla Lilyの開設、ハイライツ・エンタテインメント初の遊技機発売開始という具体的展開が記載された。
  18. FY2016-Q4前進有価証券報告書

    「また、総合エンターテインメント事業においては、2016年12月にアドアーズ株式会社(以下、「アドアーズ」という。)が、グリー株式会社と提携し、VR(バーチャルリアリティ)市場の新たなエンターテインメントの場として、「VR PARK TOKYO」を渋谷にオープンいたしました。」

    GREEとのVR提携が、渋谷のVR PARK TOKYOの2016年12月開業という具体的なマイルストーンに進んだ。
  19. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「アドアーズ株式会社が、グリー株式会社と、双方のVR(バーチャルリアリティ)に関する事業の進展を目的とし、VR関連技術を活用したアミューズメント施設、アミューズメント施設向け遊戯機器及び付帯するソフトウェアの開発等につき、業務提携を行うことを決議いたしました。」

    グループ横断型エンターテインメント構想に、GREEとのVR関連技術・施設・機器・ソフトウェア開発の業務提携が加わった。
  20. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「設立から50期目を迎えるにあたって全店で展開している「50周年プロジェクト」施策に加え、新規入会イベントやゴールデンウィークにおける各種イベントを実施したほか、カフェ店舗やカラオケ店舗でのコラボ企画も積極的に実施し、既存ゲーム店舗の売上強化及び新規顧客層の獲得に努めております。また、今後、遊技機の開発において、アドアーズの自社コンテンツを活用する等、グループを横断した総合エンターテインメント事業の構築を目指します。」

    店舗イベント・コラボ企画と自社コンテンツ活用を通じ、既存店舗の強化と顧客層拡大を進めている。
一緒に動いた変遷

「不動産関連の信用保証事業への軸足移行」は、この変遷が動いた20回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141110888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産関連の信用保証事業への軸足移行14回
  3. 2サービサー買収を通じた債権回収事業の拡大11回
  4. 3Jトラストインドネシア銀行の再生と収益基盤強化10回
  5. 4営業損益の黒字化と損失幅の縮小8回
  6. 5韓国4社の有機的連携と貸出ポートフォリオの安定化8回
  7. 6条件付募集新株予約権による役職員向けインセンティブ8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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