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Jトラスト(8508)・施策達成

Capital Continent Investment NBFIの子会社化によるモンゴル金融事業への進出

FY2016-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q3 – FY2016-Q4達成FY2018-Q2 – FY2018-Q42016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、韓国及びモンゴル金融事業で金融業務を営んでおりました当社の連結子会社であるJ Trust Credit NBFIの全株式を譲渡し、連結の範囲から除いております。」

    モンゴル金融事業を担っていたJ Trust Credit NBFIの全株式譲渡が2025年4月に完了し、モンゴル金融事業からの事業再編・退出が実施された。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「なお、J Trust Credit NBFIにつきましては、2024年10月16日にモンゴル当局の承認を前提として、全株式を株式会社エスビーティー(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 稲見太郎)へ譲渡することを決議し、条件付株式譲渡契約を締結しております。」

    モンゴル金融事業は、CCIの取得・事業拡大を進める局面から、J Trust Credit NBFIの全株式を条件付きで譲渡する事業再編の局面へ移行した。
  3. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「また、CCIは同年12月に株式会社ビィ・フォアードとモンゴルにおける自動車ローン商品販売事業及び中古車販売事業者向けの資金融資に係る業務提携契約を締結いたしました。」

    CCIの全株式取得後、モンゴルでの自動車ローン商品販売および中古車販売事業者向け融資に関する業務提携が具体化した。
  4. FY2018-Q2達成有価証券報告書

    「2018年5月、Jトラストアジアが、モンゴル国におけるファイナンス事業会社であるCapital Continent Investment NBFI(以下、「CCI」という。)の全株式をジャパンポケット株式会社から取得いたしました。」

    CCIの全株式取得が2018年5月に完了し、連結子会社となった。事業は「韓国及びモンゴル金融事業」に組み入れられた。
  5. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「当社及び当社の連結子会社であるJTRUST ASIA PTE.LTD.(以下、「Jトラストアジア」という。)は、2016年10月13日開催の取締役会において、Jトラストアジアがジャパンポケット株式会社が保有するCapital Continent Investment NBFI(以下、「CCI」という。)の株式を取得し、子会社化することを決議し、2016年10月14日付けでJトラストアジア及びジャパンポケット株式会社との間で株式譲渡契約を締結いたしました。」

    CCIの取得・子会社化契約を再掲している。取得時期は未定で、モンゴル国金融規制委員会の許可が前提である。
  6. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループが国内外で培ってきた金融事業のノウハウをモンゴル国における金融事業にも活かせるものと考えていること、また、日本で上場している当社の子会社になることでCCIの信用力の更なる向上が図れるものと考えていることなどから、モンゴル国市場におけるCCIの一層の飛躍を通じて当社グループの事業基盤を強化することを目的として行うものであります。」

    JTRUST ASIAがCCI株式67,900株を取得し、取得後持分比率100.0%とする株式譲渡契約を締結した。取得時期は未定で、モンゴル国金融規制委員会の許可を前提としている。
一緒に動いた変遷

「不動産関連の信用保証事業への軸足移行」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産関連の信用保証事業への軸足移行3回
  3. 2Group Lease元CEOの不正疑惑・転換社債契約紛争と投資回収リスク3回
  4. 3Jトラストインドネシア銀行の再生と収益基盤強化3回
  5. 4サービサー買収を通じた債権回収事業の拡大2回
  6. 5資本効率向上と機動的な資本政策による株主還元2回
  7. 6既成概念にとらわれない金融サービス企業への転換と持続的成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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