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Jトラスト(8508)・施策再掲

無担保ローン・消費者金融事業からの撤退と偶発債務リスク抑制

FY2016-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2018-Q3。

8記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2017再掲FY2017-Q2 – FY2017-Q42016: 220162017: 320172018: 32018
同じテーマの他社
貸金業・設計監理事業等の廃止2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、買取債権残高は16,273百万円(前年同期比29.5%増)と増加いたしましたが、割賦立替金残高は2,524百万円(前年同期比5.9%減)、営業貸付金は2,209百万円(前年同期比25.0%減)とそれぞれ減少いたしました。」

    無担保ローン・消費者金融からの脱却後の貸出縮小が続き、営業貸付金は前年同期比25.0%減となった。
  2. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、買取債権残高は13,253百万円(前年同期比17.5%増)と増加いたしましたが、割賦立替金残高は2,437百万円(前年同期比14.2%減)、商業手形は840百万円(前年同期比8.0%減)、営業貸付金は2,385百万円(前年同期比24.5%減)とそれぞれ減少いたしました。」

    無担保ローン・消費者金融からの脱却後の貸出縮小が続き、日本金融事業の営業貸付金は前年同期比24.5%減となった。
  3. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「カードキャッシングサービス以外の無担保ローンの新規取扱いを停止し、ショッピングクレジット、カードショッピング等の割賦購入あっせん部門を中心に実績を重ね収益確保に努めておりますが、割賦立替金残高は直近では取扱高が減少し、かつ回収額が増加したことにより減少しております。」

    無担保ローンの新規取扱い停止と、ショッピングクレジット・カードショッピング中心への事業構成を引き続き記載している。割賦立替金残高は2,490百万円、前年同期比10.1%減となった。
  4. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「カードキャッシングサービス以外の無担保ローンの新規取扱いを停止して、消費者ローン事業から事実上撤退しております。」

    無担保ローンの新規取扱い停止と消費者ローン事業からの撤退を引き続き記載している。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度末における貸出金残高につきましては、事業者向けでは、商業手形が928百万円(前年同期比35.0%減)、営業貸付金が2,280百万円(前年同期比17.2%減)、長期営業債権が23百万円(前年同期比75.4%減)となり、長期営業債権を含めた貸出金残高の合計は3,233百万円(前年同期比24.5%減)となりました。また、消費者向けでは、事業からの脱却に伴い大幅に減少し、営業貸付金が1,600百万円(前年同期比37.2%減)、長期営業債権が140百万円(前年同期比35.7%減)となり、長期営業債権を含めた貸出金残高の合計は1,740百万円(前年同期比37.0%減)となりました。」

    無担保ローン・消費者金融からの脱却が継続し、事業者向け・消費者向け貸出残高の縮小がさらに数値化された。
  6. FY2016-Q4前進有価証券報告書

    「また、総合金融業務においては、中期経営計画に基づき、軸足を不動産関連の保証事業に移した一方で、国内無担保ローン事業、いわゆる消費者金融事業からは脱却し、さらには利息返還債務の分離、偶発債務リスクの抑制も行っております。」

    消費者向け融資残高は2,022百万円、前年同期比35.4%減となり、無担保ローン事業からの脱却がさらに数値化された。
  7. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「カードキャッシングサービス以外の無担保ローンの新規取扱いを停止して、消費者ローン事業から事実上撤退しております。これらの結果、消費者向けでは事業からの撤退に伴い大幅に減少し、長期営業債権を含めた融資残高の合計では2,210百万円(前年同期比36.3%減)となりました。」

    無担保ローンからの撤退が継続し、消費者向け融資残高の減少が数値で示されている。
  8. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「国内無担保ローン事業、いわゆる消費者金融事業からは脱却し、さらには利息返還債務の分離、偶発債務リスクの抑制も行っております。」

    カードキャッシング以外の無担保ローンの新規取扱いを停止し、消費者ローン事業から事実上撤退したと記載している。
一緒に動いた変遷

「不動産関連の信用保証事業への軸足移行」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産関連の信用保証事業への軸足移行4回
  3. 2サービサー買収を通じた債権回収事業の拡大4回
  4. 3Jトラストインドネシア銀行の再生と収益基盤強化4回
  5. 4韓国4社の有機的連携と貸出ポートフォリオの安定化4回
  6. 5資本効率向上と機動的な資本政策による株主還元3回
  7. 6Group Leaseを軸としたASEAN金融事業の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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