アパートローン保証の新規実行減少と保証残高成長の停滞
FY2019に初出。16回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載は2026-09-10。
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- 2026-09-10対処topics.smt.docomo.ne.jp
「アパートローン・海外不動産担保ローン・有価証券担保ローンの保証が好調で、保証残高は順調に増加している。」
アパートローン保証の成長停滞リスクに対し、複数の保証商品の残高が増加している実績が示された。 - 2026-05-14対処決算説明資料
「信用保証サービスの保証残高、3,000億円に到達(2026年3月末日時点)」
成長停滞が懸念されていた保証事業について、保証残高3,000億円到達により、保証残高の拡大が続いていることが示された。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「債務保証残高は、232,254百万円から253,083百万円へ20,829百万円、9.0%増加し、有担保の債務保証残高は、229,933百万円から251,003百万円へ21,070百万円、9.2%増加し、海外不動産担保ローン及びアパートローンに対する保証の増加となりました。」
成長停滞が懸念されていたアパートローン保証を含む有担保保証残高は251,003百万円、前年同期比9.2%増となり、保証残高の拡大が続いた。 - FY2024対処有価証券報告書
「有担保 220,585 241,389 20,804 9.4% 有価証券担保ローン及びアパートローンに対する保証の増加」
停滞が懸念されていたアパートローン保証を含む有担保保証残高は241,389百万円、前年同期比9.4%増となり、保証残高の成長が続いた。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「有担保 205,784 229,933 24,149 11.7% 有価証券担保ローン及びアパートローンに対する保証の増加」
停滞が懸念されていたアパートローン保証を含む有担保保証残高が229,933百万円、前年同期比11.7%増となり、保証残高の成長が続いた。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「有担保 202,100 223,304 21,204 10.5% 有価証券担保ローン及びアパートローンに対する保証の増加」
アパートローン保証の新規実行・残高成長の停滞懸念に対し、有価証券担保ローン及びアパートローン保証を中心とする有担保保証残高が223,304百万円、前年同期比10.5%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「有担保 202,855 220,585 17,730 8.7% 中古アパートローン・海外不動産、有価証券担保の保証を中心とした増加」
アパートローン保証の停滞懸念に対し、中古アパートローン、海外不動産、有価証券担保ローンを中心に有担保保証残高が220,585百万円、前年同期比8.7%増となった。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「有担保の債務保証残高は、199,619百万円から210,163百万円となり、アパートローンに対する保証の取扱い拡大による増加となりました。」
停滞が懸念されていたアパートローン保証は取扱い拡大により増加し、有担保保証残高も210,163百万円へ拡大した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「有担保の債務保証残高は、198,604百万円から205,784百万円となり、アパートローンに対する保証の取扱い拡大による増加となりました。」
停滞が懸念されていたアパートローン保証は取扱い拡大により増加し、有担保保証残高も前年同期比3.6%増となった。 - FY2022対処有価証券報告書
「アパートローンの保証につきましては、スルガショック以降、暫く横這いで推移しておりましたが、2022年12月末で164,539百万円(前年同期比6.4%増)と直近では中古アパートローンを中心に増加に転じており、今後も保証料収入は安定的に計上される見込みです。」
新規実行と残高成長が見込みづらいとしていたアパートローン保証は、2022年12月末に中古案件を中心に164,539百万円、前年同期比6.4%増へ増加に転じた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「有担保の債務保証残高は197,244百万円から197,175百万円となり、不動産担保ローンに対する保証やクラウドファンディングを通じた保証が増加するも、アパートローンに対する保証が減少しました。」
アパートローン保証の減少が続く一方、不動産担保ローン保証やクラウドファンディング保証の増加により、有担保保証残高はほぼ同水準で推移している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「有担保 197,399 195,248 △2,151 △1.1% 海外不動産担保を含む不動産担保ローンに対する保証が増加するも、アパートローンに対する保証が減少」
有担保保証残高は195,248百万円へ減少し、不動産担保ローン保証の増加がある一方で、アパートローン保証の減少が続いている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「有担保 198,273 197,244 △1,028 △0.5% 不動産担保ローンに対する保証やクラウドファンディングを通じた保証が増加するも、アパートローンに対する保証が減少」
アパートローン保証の減少が続く一方、不動産担保ローン保証やクラウドファンディング保証の増加が記載された。有担保保証残高は197,244百万円となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「有担保 198,273 197,244 △1,028 △0.5% 不動産担保ローンに対する保証やクラウドファンディングを通じた保証が増加するも、アパートローンに対する保証が減少」
アパートローン保証の新規・残高成長が見込みづらい状況が続く一方、不動産担保ローン保証やクラウドファンディング保証の増加が記載された。有担保保証残高は197,244百万円となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「アパートローン保証につきましては、サブリース案件など不動産業界で起きた問題を契機に新規実行は急激に減少し、今後、保証残高の増加は見込みづらい状況にありますが、アパートローンの保証残高は2020年12月末で155,061百万円と積みあがっており、今後も保証料収入は安定的に計上される予定です。」
アパートローン保証の新規実行・残高成長が見込みづらいというリスクを引き続き示す一方、保証残高155,061百万円と安定的な保証料収入の見通しを記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当連結会計年度に主力であったアパートローン保証は、サブリース案件など不動産業界で起きた問題を契機に金融機関の融資姿勢の変化から新規実行が急激に減少し、今後、保証残高の増加は見込めない状況にあります。」
不動産業界の問題と金融機関の融資姿勢の変化により、主力のアパートローン保証で新規実行が急減し、今後の保証残高増加が見込めないリスクが初めて独立して明示された。