MDV社との資本業務提携による医療ビッグデータ活用
FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022提携先株価下落による評価損発生有価証券報告書
「一方で、持分法適用関連会社であるメディカル・データ・ビジョン株式会社の株価下落に伴い、同社株式の評価損約94億円を計上しました。」
MDV社との資本業務提携及び医療ビッグデータ活用を継続する一方、当期には同社株価下落に伴う約94億円の評価損を計上した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「生体内に存在するアミノ酸の一種である5-アミノレブリン酸(ALA)を活用した医薬品・健康食品・化粧品の開発・販売や、がん及び免疫分野等における抗体医薬・核酸医薬の研究開発に関する事業、医療・健康情報のデジタル化や医療ビッグデータの活用を推進するソリューション・サービスの提供及び医療金融に関する事業等を行っております。」
MDV社との提携を背景とするメディカルインフォマティクス、医療ビッグデータ及び医療金融の事業化方針を、事業内容として再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「生体内に存在するアミノ酸の一種である5-アミノレブリン酸(ALA)を活用した医薬品・健康食品・化粧品の開発・販売や、がん及び免疫分野等における抗体医薬・核酸医薬の研究開発に関する事業、医療・健康情報のデジタル化や医療ビッグデータの活用を推進するソリューション・サービスの提供及び医療金融に関する事業等を行っております。」
MDV社との資本業務提携を背景とするメディカルインフォマティクス、医療ビッグデータ及び医療金融の事業化方針を、事業内容として再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、当期中にメディカル・データ・ビジョン株式会社を持分法適用会社化し、メディカルインフォマティクス事業を新たな収益源として育成してまいります。」
MDV社の持分法適用会社化を完了し、メディカルインフォマティクス事業を新たな収益源として育成する段階に進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2020年11月10日にメディカル・データ・ビジョン株式会社と資本業務提携契約を締結し、同日付で同社の既存株主より議決権比率合計20.69%の株式を譲り受け、同社を当社の持分法適用会社としております。当企業グループは、当第3四半期よりメディカルインフォマティクス分野に参入し、医療ビッグデータを活用した金融およびヘルスケア分野での新商品・サービスの開発や、地方経済および地域医療の活性化に寄与する事業の推進、出資先企業等との連携強化などに取り組んでいきます。」
MDV社との議決権比率20.69%の資本業務提携を基盤に、メディカルインフォマティクス分野への参入を開始し、医療ビッグデータの金融・ヘルスケア活用や地域医療活性化を事業として推進する段階に進んだ。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「2020年11月10日において当該譲渡契約を締結いたしました。これに伴い、MDV社は当社の持分法適用会社となります。当企業グループは、民間企業では最大級の患者診療データベースを有しているMDV社との資本業務提携により、医療ビッグデータを活用した金融及びヘルスケア分野での新商品・サービスの開発や、医療統計情報のデジタル化や医療データの集積によるビッグデータの構築と分析、感染予測・早期検知・治療法改善・研究・データ検証など医療の高度化に貢献できると判断したためであります。」
後発事象として、MDV社株式8,151,414株を取得し、取得後の所有株式数は8,153,714株、議決権割合は20.69%となる資本業務提携を記載した。患者診療データベースを基盤に、金融・ヘルスケアの新商品・サービス、医療統計情報のデジタル化、医療ビッグデータの構築・分析、感染予測や医療の高度化への活用を進めるテーマが初めて独立して示された。