SBIホールディングス(8473)・施策前進
感染症・社会変化を捉えたキャッシュレス、ブロックチェーン、サイバーセキュリティ事業
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症・社会変化を契機としたキャッシュレス・先端金融技術事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当企業グループは、当第3四半期よりメディカルインフォマティクス分野に参入し、医療ビッグデータを活用した金融およびヘルスケア分野での新商品・サービスの開発や、地方経済および地域医療の活性化に寄与する事業の推進、出資先企業等との連携強化などに取り組んでいきます。」
感染症・社会変化への対応策が、キャッシュレス、ブロックチェーン等から、医療ビッグデータを活用した金融・ヘルスケアサービス、感染症対応を含む地域医療活性化へ具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当企業グループは、民間企業では最大級の患者診療データベースを有しているMDV社との資本業務提携により、医療ビッグデータを活用した金融及びヘルスケア分野での新商品・サービスの開発や、医療統計情報のデジタル化や医療データの集積によるビッグデータの構築と分析、感染予測・早期検知・治療法改善・研究・データ検証など医療の高度化に貢献できると判断したためであります。」
感染症・社会変化への対応策について、キャッシュレス等に加え、MDV社との資本業務提携を通じて感染予測・早期検知や治療法改善に用いる医療ビッグデータ活用へ展開した。契約締結は2020年11月10日、取得後の議決権割合は20.69%である。 - FY2020初出有価証券報告書
「例えば、マネータップ株式会社では、不要な接触や衛生面でのリスク低減から注目が集まるキャッシュレス化の潮流を捉え、事業拡大を目指しています。」
感染症による接触・衛生面のリスクを背景に、キャッシュレス化を事業拡大の機会と捉える施策を初めて明示した。ブロックチェーン、サイバーセキュリティサービス、関連ベンチャー投資も社会変化対応策として記載している。