Komori
東京センチュリー(8439)・目標再定義

真の総合ファイナンス・サービス企業を目指す

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2019 – FY20202016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 220202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
総合ファイナンス・サービス企業への進化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

東京センチュリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「Purpose(パーパス)「青い地球の未来をつくる」」「長期ビジョン2035」および「中期経営計画2030」を策定いたしました。」

    従来の「金融機能を持つ事業会社」という企業像から、Purpose・Visionを軸に社会課題解決を掲げる新しい経営理念体系へと再構成した。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、次の10年に向けた強固な事業基盤を確立すべく、2020年度を初年度とする「新・第四次中期経営計画」(3ヵ年)を策定いたしました。「金融機能を持つ事業会社」として、環境変化に対応した新しい金融・サービスを不断に創出し、信頼されるサービス・事業パートナーを目指してまいります。」

    「金融機能を持つ事業会社」として新しい金融・サービスを創出し、サービス・事業パートナーを目指す企業像を、新・第四次中期経営計画のもとで再確認している。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「金融機能を持つ事業会社」として、環境問題等の社会的課題の解決に向け、良質かつ強固な事業ポートフォリオの構築を目指しております。」

    「金融機能を持つ事業会社」という企業像を再確認し、環境問題等の社会的課題の解決と良質かつ強固な事業ポートフォリオの構築を目指す方針を示している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「2019年度から2021年度までの第四次中期経営計画(3ヵ年)において、以下の基本方針のもと、強固な事業基盤の確立と新しいステージに向けた準備を図ることで、持続的な成長に向けて着実に進展してまいります。1.「金融機能を持つ事業会社」として、パートナー企業との事業性ビジネスを含めたグローバルな安定事業基盤の確立」

    「金融機能を持つ事業会社」として、パートナー企業との事業性ビジネスを含むグローバル展開を、第四次中期経営計画の基本方針として再確認している。
  5. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社グループは平成28年度から平成30年度までの第三次中期経営計画において策定した基本方針及び経営戦略にもとづき、祖業であるファイナンスリースを中心とした金融機能を提供するリース会社から、更なる発展と飛躍を目指し、グローバルに展開する「金融機能を持つ事業会社」として、国内外においてパートナー企業とともに事業性ビジネスに注力しております。」

    従来の「総合ファイナンス・サービス企業」という到達像が、グローバルに展開する「金融機能を持つ事業会社」へと表現され、パートナー企業との事業性ビジネスへの注力が明示された。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「「真の総合ファイナンス・サービス企業」を目指して平成25年度よりスタートさせた第二次中期経営計画(3ヵ年)の最終年度」

    第二次中期経営計画の基本的な到達像として記載されている。
一緒に動いた変遷

「船舶・航空機・不動産・自動車等の資産価格変動」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1船舶・航空機・不動産・自動車等の資産価格変動3回
  3. 2長期・原則無担保の信用供与に伴う信用リスク2回
  4. 3システム・事務・コンプライアンスリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京センチュリーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
真の総合ファイナンス・サービス企業を目指す|東京センチュリー(8439)の変遷 | Komori