システム投資と業務プロセス見直しによる業務生産性向上
FY2017に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。
- 2026-10-07前進ガバナンス
「AIを含むデジタル技術の活用を通じて、業務効率化に加え、データに基づく意思決定や新たな付加価値の創出、組織力の強化を図り、持続的な成長と生産性向上を目指します。」
中期経営計画2028におけるデジタル戦略について、AIエージェント、Power Platform、データ整備、AIガバナンスを含む全社横断の実施内容が具体化された。 - FY2026前進有価証券報告書
「無形固定資産…3,857百万円(システム開発費用)」
システム開発費用を含む無形固定資産投資は3,857百万円となった。新計画ではAI活用を主軸としたデジタル戦略による生産性向上を掲げている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「営業利益は、経営基盤強化のための人財・ITへの投資により、人件費、物件費が増加したことから、同3.0%減少して23,458百万円となりました。」
経営基盤強化のための人財・IT投資が継続していることが、費用増加の要因として記載された。新たな投資額や期限は示されていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「無形固定資産…3,194百万円(システム開発費用)」
当年度にシステム開発費用3,194百万円を計上し、次期システム導入等によるDX・業務効率化の実施実績が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「無形固定資産…1,252百万円(システム開発費用)」
2023年度にシステム開発費用を含む無形固定資産投資1,252百万円を実施した。中期経営計画2025の累計100億円超投資目標に向けた実施実績が示された。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「次期システム導入等を通じた更なる業務効率化と顧客利便性の向上、ビジネス開発の加速(ITシステム投資額:2025年度までに累計100億円超)」
従来の継続的なシステム投資から、2025年度までの累計100億円超という投資目標を伴うDX加速へと約束が拡大した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、継続的なシステム投資や㈱リコー及びリコーリース㈱との業務提携に伴うリコーリース㈱の株式取得等により、53,160百万円の支出となりました。」
システム投資が継続され、リコーリース株式取得等と合わせた投資活動支出53,160百万円が開示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「無形固定資産…2,819百万円(システム開発費用)」
当年度にシステム開発費用を含む無形固定資産投資2,819百万円を実施した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、継続的なシステム投資等により1,740百万円の支出となりました。」
継続的なシステム投資が実施され、投資活動による支出として1,740百万円が開示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「無形固定資産…2,891百万円(システム開発費用)」
当連結会計年度にシステム開発費用2,891百万円を含む社用資産投資を実施した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、継続的なシステム投資等により1,886百万円の支出となりました。」
継続的なシステム投資が実施され、投資活動による支出として1,886百万円が開示された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、継続的なシステム投資等により1,293百万円の支出となりました。」
継続的なシステム投資が実施されていることが、投資活動による支出として開示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「システム投資や業務プロセスの見直しにより業務生産性の向上を図りながら、ワーク・ライフ・バランスやダイバーシティへの取り組みを推進することで、すべての社員がその能力を最大限に発揮し、より活躍できる環境を整備してまいります。」
システム投資と業務プロセス見直しを、業務生産性向上の具体的手段として掲げている。