みずほリース(8425)・施策引き上げ
ダイバーシティ文化の確立
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2025年度までに女性管理職比率を15%とする目標を掲げ、2026年3月末時点において15.6%となりました。今後は、さらなる多様性の確保および組織の持続的成長を目的として、2028年度までに女性管理職比率を18%とする新たな目標を掲げ、継続的な取組を進めていきます。」
女性管理職比率は15%目標を上回る15.6%となり、次の目標を2028年度18%へ引き上げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年度末までに女性管理職の比率を15%にすることを目標として掲げ、2025年3月末時点では13.0%に達しています。」
女性管理職比率は前年度末の11.6%から13.0%へ上昇し、2025年度15%目標への進捗が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「女性社員の活躍と女性管理職の増加を積極的に推進していくことを目的に、事業年度毎にテーマを決めた取り組みを継続的に実施しています。ワークショップや他社で活躍する女性管理職との座談会の開催、女性社員の自律的なキャリアメークを企図したキャリアポータルサイトの開設などを行っています。」
女性管理職比率は2022年度の7.9%から2023年度末の11.6%へ上昇し、2025年度15%目標に向けた施策が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「女性管理職比率を2025年度に15%とする目標を設定しており、2023年3月末時点では7.9%を占めるまでに至っています。」
ダイバーシティの取り組みについて、女性管理職比率15%という2025年度目標と、7.9%の現状値が示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「③ 積極的な人材の育成・登用と自己研鑽を通じて、活力に満ち、働き甲斐のある会社風土の醸成に努めます。」
人材の育成・登用と自己研鑽を通じた会社風土の醸成が経営方針として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「さらに、システム投資や業務プロセスの見直しにより業務生産性の向上を図りながら、ワーク・ライフ・バランスやダイバーシティへの取り組みを推進することで、すべての社員がその能力を最大限に発揮し、より活躍できる環境を整備してまいります。」
ダイバーシティの推進を、ワーク・ライフ・バランスや社員の活躍環境整備と一体で進める方針が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「多様な人材の活躍が企業の持続的成長に必要不可欠であるという認識のもと、ダイバーシティ文化の確立を組織的に推進するため、新たにダイバーシティ推進室を設置いたしました。」
多様な人材の活躍を持続的成長と結びつけ、専門部署の設置を具体的な施策としている。