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みずほリース(8425)・事実前進

金融分野の契約実行高拡大

FY2016に初出。36回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019前進FY2021-Q2 – FY2022-Q2その他FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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契約実行高と営業資産残高の拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ファイナンスセグメントでは、前期(2025年3月期)に比べ、26.6%増加して1,031,621百万円となりました。」

    ファイナンス契約実行高は1兆316億21百万円へ増加し、前期比26.6%の拡大となった。
  2. 2026-05-14前進業績予想の修正

    「ファイナンスの契約実行高は、前期比26.6%増加して1,031,621百万円となり、営業資産残高は、前期末比5.4%増加して1,282,881百万円となりました。」

    ファイナンスの契約実行高と営業資産残高の増加が記載された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は、前年同期比70.4%増加して580,547百万円となり、営業資産残高は、前期末比6.6%増加して1,298,231百万円となりました。」

    ファイナンスの契約実行高が前年同期比70.4%増加し、営業資産残高も前期末比6.6%増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「ファイナンスセグメントでは、同2.8%増加して814,940百万円となりました。」

    ファイナンスの契約実行高は2.8%増加して814,940百万円となり、営業資産残高も1,217,493百万円へ増加した。
  5. FY2025-H1契約実行高微減ながら収益・残高増加有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は、商流ファイナンス案件は増加したものの、不動産および船舶ファイナンスの減少により、同0.2%減少して340,667百万円となりました。」

    ファイナンス契約実行高は0.2%減少したが、売上高は33.7%、営業利益は59.7%増加し、営業資産残高も1,133,850百万円へ増加した。
  6. FY2024ファイナンス契約実行高減少ながら収益・残高増加有価証券報告書

    「ファイナンスセグメントでは、同19.2%減少して792,759百万円となりました。ファイナンスの売上高は、資産積み上げにより前期比43.3%増加して33,769百万円となり、営業利益は同23.6%増加して20,077百万円となりました。」

    ファイナンス契約実行高は減少した一方、資産積み上げにより売上高・営業利益は増加した。
  7. FY2024-Q3ファイナンス契約実行高減少有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は、商流ファイナンス案件等の減少により、同21.0%減少して560,133百万円となりました。」

    商流ファイナンス案件等の減少により、ファイナンス契約実行高は前年同期比21.0%減少した。
  8. FY2024-Q2ファイナンス契約実行高減少有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は、不動産、船舶および航空機ファイナンスは増加したものの、商流ファイナンス案件等の減少により、同9.6%減少して341,191百万円となりました。」

    不動産・船舶・航空機ファイナンスは増加したものの、商流ファイナンス案件等の減少により、ファイナンス契約実行高は前年同期比9.6%減少した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は、航空機および不動産ファイナンスが増加したことにより、同8.8%増加して170,242百万円となりました。」

    航空機・不動産ファイナンスの増加により、ファイナンス契約実行高は前年同期比8.8%増加した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「ファイナンスセグメントでは、注力する不動産や航空機分野等における大口案件の積み上げもあり、同17.7%増加して981,356百万円となりました。」

    不動産・航空機の大口案件を背景に、ファイナンス契約実行高が前年同期比17.7%増加した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は、ハイブリッド債や不動産ファイナンス案件の増加により、同18.2%増加して708,586百万円となりました。」

    ハイブリッド債や不動産ファイナンス案件の増加により、ファイナンス契約実行高が前年同期比18.2%増加した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は、ハイブリッド債や短期の商流ファイナンスは増加したものの、前年同期に大口不動産ファイナンス案件の実行があったことから、同0.4%増加して377,261百万円となりました。」

    ファイナンス契約実行高は前年同期比0.4%増加し、前四半期の減少から微増に転じた。ハイブリッド債と短期商流ファイナンスの増加が記載されている。
  13. FY2023-Q1ファイナンス契約実行高減少有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は、不動産ファイナンスが増加した一方で、契約期間が短期の商流ファイナンスが減少したことから、同8.8%減少して156,525百万円となりました。」

    不動産ファイナンスは増加したが、短期商流ファイナンスの減少により、ファイナンス契約実行高は前年同期比8.8%減少した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は、不動産ファイナンスの増加等から、同10.6%増加して375,850百万円となりました。」

    不動産ファイナンスの増加等により、ファイナンス契約実行高が前年同期比10.6%増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は、物流施設を対象とした不動産ファイナンスが減少した一方で、契約期間が短期の商流ファイナンスが増加したことから、同11.0%増加して171,562百万円となりました。」

    ファイナンス契約実行高は、前年度第1四半期の前年同期比0.3%減少から、短期商流ファイナンスの増加により前年同期比11.0%増加へ転じた。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「一方、ファイナンスセグメントでは、不動産関連と契約期間が短期の商流ファイナンスを中心として、同27.5%増加して752,319百万円となりました。」

    不動産関連と短期商流ファイナンスを中心に、ファイナンス契約実行高が前年同期比27.5%増加した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は、短期の商流ファイナンスが増加したこと等から、同16.2%増加の542,341百万円となりました。」

    ファイナンスの契約実行高が前年同期比16.2%増加し、前四半期の増加基調が拡大した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は、短期の商流ファイナンスが増加したことから、同13.3%増加の339,880百万円となりました。」

    ファイナンス契約実行高は、短期商流ファイナンスの増加により前年同期比13.3%増加した。前四半期の前年同期比0.3%減少から増加に転じている。
  19. FY2021-Q1ファイナンス契約実行高の減少幅縮小有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は、物流施設を対象とした不動産ファイナンスが増加した一方で、契約期間が短期の商流ファイナンスが減少したことから、同0.3%減少の154,509百万円となりました。」

    ファイナンス契約実行高は前年同期比0.3%減少した。FY2020年度の40.8%減少から減少幅は大きく縮小した一方、短期商流ファイナンスの減少は継続している。
  20. FY2020ファイナンス契約実行高の減少継続有価証券報告書

    「ファイナンスセグメントの契約実行高が590,088百万円と同40.8%減少した」

    短期商流ファイナンスの減少により、ファイナンス契約実行高は年度で40.8%減少した。
  21. FY2020-Q3ファイナンス契約実行高減少継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は、短期の商流ファイナンスが減少したことや前年同期に大口の不動産案件の実行があったことから、同38.5%減少の466,649百万円となりました。」

    ファイナンスの契約実行高は前年同期比38.5%減少し、減少が継続した。一方、前四半期の42.6%減少から減少幅は縮小した。
  22. FY2020-Q2ファイナンス契約実行高の減少継続有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は、短期の商流ファイナンスが減少したことや前年同期に大口の不動産案件の実行があったことから、同42.6%減少の299,971百万円となりました。」

    ファイナンスの契約実行高は前年同期比42.6%減少した。短期商流ファイナンスの減少と前年同期の大口不動産案件の反動が要因として記載された。
  23. FY2020-Q1ファイナンス契約実行高減少有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は、短期の商流ファイナンスの減少や前年同期に短期の大口不動産案件の実行があったことから、同43.5%減少の154,917百万円となりました。」

    ファイナンスの契約実行高は前年同期比43.5%減少した。短期商流ファイナンスの減少と、前年同期の大口不動産案件の反動が要因として記載された。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は996,700百万円となり、前期比10.6%増加となりました。」

    ファイナンスの契約実行高が996,700百万円となり、前年から10.6%増加した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は同8.0%増加の758,910百万円となりました。」

    ファイナンスの契約実行高が前年同期比8.0%増加し、758,910百万円となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は同19.8%増加の522,553百万円となりました。」

    ファイナンスの契約実行高が前年同期比19.8%増加し、金融分野の拡大が続いている。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「産業・工作機械等の設備投資案件の捕捉や、短期の不動産案件の実行がリース・割賦、ファイナンスで共に伸長したことを主因に、リース・割賦の契約実行高は前年同期比22.9%増加の123,895百万円、ファイナンスの契約実行高は同30.6%増加の274,157百万円となりました。」

    ファイナンスの契約実行高が前年同期比30.6%増加し、産業・工作機械等の設備投資案件や短期不動産案件が増加要因として記載されている。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「ファイナンスは、企業金融、船舶ファイナンス、ファクタリング業務及び営業目的の収益を得るために所有する有価証券の運用業務等を行っております。」

    当期のファイナンス契約実行高は901,485百万円、前期比46.3%増加となり、金融分野の拡大が年度実績として明確になった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「金融分野全体の契約実行高は、商流ファイナンス・融資等での短期の債権買取及び商流サポートの成約や、航空機ファイナンスの取り組み等により、前年同期比55.0%増加の705,912百万円となりました。」

    金融分野全体の契約実行高が前年同期比55.0%増加し、705,912百万円となった。商流支援、短期債権買取、航空機ファイナンスが増加要因として挙げられている。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「金融分野全体の契約実行高は、商流ファイナンス・融資等での短期の債権買取および商流サポートの成約や、航空機ファイナンスの取り組み等により、前年同期比41.9%増加の436,124百万円となりました。」

    金融分野の契約実行高が前年同期比41.9%増加し、436,124百万円となった。商流支援と航空機ファイナンスが増加要因として挙げられている。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「金融分野につきましては、貸付の契約実行高は商流ファイナンスの伸長等から前年同期比66.8%増加の206,328百万円、その他の契約実行高は3,635百万円となりました。」

    商流ファイナンスの伸長等を背景に、貸付の契約実行高が前年同期比66.8%増加した。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「金融分野につきましては、全体の契約実行高は前期(平成28年3月期)比2.8%増加の616,366百万円となりました。」

    金融分野全体の契約実行高が前期比2.8%増加し、616,366百万円となった。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「金融分野につきましては、貸付の契約実行高は前年同期比5.1%減少の360,958百万円、その他の契約実行高は前年同期比倍増の94,360百万円となりました。」

    金融分野では、貸付の契約実行高が減少する一方、その他の契約実行高が前年同期比で倍増するという分野内の増減分岐が継続している。
  34. FY2017-Q2分野内で増減が分岐有価証券報告書

    「金融分野につきましては、貸付の契約実行高は前年同期比5.2%減少の227,582百万円、その他の契約実行高は前年同期比倍増の79,822百万円となりました。」

    金融分野全体では、貸付の契約実行高が減少する一方、その他の契約実行高が倍増した。分野内の構成別の動きが分かれている。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「金融分野につきましては、貸付の契約実行高は前年同期比7.8%増加の123,673百万円、その他の契約実行高は34,589百万円となりました。」

    貸付の契約実行高が前年同期比7.8%増加し、その他の契約実行高も34,589百万円となった。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「金融分野全体の契約実行高は、前期比23.2%増加の599,847百万円となりました。」

    金融分野の契約実行高について、前期比と当期実績が示されている。
一緒に動いた変遷

「営業資産の積み上げ」は、この変遷が動いた36回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161514141010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業資産の積み上げ16回
  3. 2不動産リース・REIT関連取引の拡大15回
  4. 3リース・割賦を中心とするコア事業の収益力強化14回
  5. 4契約実行高と営業資産の拡大14回
  6. 5専門金融ポートフォリオの安定収益基盤化10回
  7. 6海外ビジネスの強化・拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
みずほリースの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
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