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芙蓉総合リース(8424)・リスク顕在化

戦略的提携・企業買収後の進捗未達リスク

FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2020顕在化FY2022 – FY20262017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク210社が書いているテーマ・逆風212社・追い風0社

芙蓉総合リースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。79社中13社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当該取引先が個別のプロジェクト持株会社を通じて資金提供し、開発を進めている複数の再生可能エネルギー事業のうち、スペインにおける一部プロジェクトで資金不足を理由として開発が遅延していることが判明しました。」

    提携先が関与する海外再生可能エネルギー案件について、開発遅延が発生し、投資・提携後の事業が想定どおり進捗しないリスクが具体化した。
  2. 2026-05-12顕在化決算説明資料

    「第2Qに欧州の再エネ関連損失を計上したほか、第4Qには北米の再エネ関連損失(業績予想修正時に織り込み済み)を計上」

    再生可能エネルギー事業について、欧州に加えて北米でも損失が発生し、戦略的提携先等を通じた事業の進捗未達が年度業績に反映された。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当該取引先が個別のプロジェクト持株会社を通じて資金提供し、開発を進めている複数の再生可能エネルギー事業のうち、スペインにおける一部プロジェクトで資金不足を理由として開発が遅延していることが判明しました。」

    アライアンス先が主導する再生可能エネルギー事業について、スペインの一部プロジェクトで資金不足による開発遅延が発生し、関連債権の回収不確実性と損失計上に至った。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「国内連結子会社の㈱ヒューマンセントリックスの動画配信サービスにおけるオンラインイベントの需要が減少したことにより、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    HCX社について想定収益の未達が実際に発生し、のれん660百万円・顧客関連資産1,106百万円など合計1,766百万円の減損損失を計上した。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「十分な内部管理体制が構築されていないことを実地、書面、インタビュー等により確認し、当社グループ化に伴う課題を整理し、対応に着手しております。」

    買収後の事業統合・内部管理体制に関する課題がHCX社で具体的に確認され、対応着手に至っている。
  6. FY2022顕在化有価証券報告書

    「株式取得時に想定していた一部既存顧客に対する収益が見込めなくなったため、使用価値を零として評価し、帳簿価額から減額しております。」

    WorkVision取得に関連する顧客関連資産について、想定していた一部顧客収益が見込めなくなり、641百万円の減損損失を計上した。買収後の事業進捗が想定どおり進まないリスクが具体的な減損として発生している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業の更なる拡大・成長を目的として戦略的提携や企業買収等を行うことにより、ビジネス領域の拡充を図っております。戦略的提携や企業買収等に際しては十分な検討を行っておりますが、外部環境の変化等により提携・買収後の事業が想定どおり進捗しない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    戦略的提携・企業買収を通じた領域拡大と、買収後の事業が想定どおり進捗しないリスクを引き続き記載している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、事業の拡大・成長を目的として戦略的提携や企業買収等を行う可能性があります。戦略的提携や企業買収等に際しては十分な検討を行っておりますが、外部環境の変化等により提携・買収後の事業が想定どおり進捗しない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    戦略的提携・企業買収を成長手段とする一方、買収後の事業が想定どおり進捗しないリスクを新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「金利変動・資金調達リスクの管理」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1金利変動・資金調達リスクの管理3回
  3. 2信用リスクの定量評価・モニタリング3回
  4. 3航空機ビジネスの強化2回
  5. 4法律・税務・会計等の制度変更リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
芙蓉総合リースの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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