芙蓉総合リース(8424)・リスク悪化
法律・税務・会計等の制度変更リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数分野の法規制強化・変更・訴訟による事業制約345社が書いているテーマ・逆風348社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。72社中22社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの349件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「なお、会計制度については、2024年9月に企業会計基準委員会が、企業会計基準第34号「リースに関する会計基準」を公表しております。」
リース会計基準は公開草案段階から企業会計基準第34号として公表され、2028年3月期の期首から適用予定とされた。影響額は現時点で評価中としている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「会計制度については、2023年5月に企業会計基準委員会が、企業会計基準公開草案第73号「リースに関する会計基準(案)」を公表しております。」
従来の基準開発着手から、リース会計基準の公開草案公表へ制度変更の進展を記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「会計制度について、2019年3月に企業会計基準委員会はリース会計に関する基準開発に着手することを決定しております。将来、これらの諸制度が大幅に変更された場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
リース会計基準の開発着手という具体的な制度変更要因を新たに明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「将来、これらの諸制度が大幅に変更された場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
法律・税務・会計等の制度変更リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来、これらの諸制度が大幅に変更された場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
法律・税務・会計等の制度や基準の変更をリスクとして挙げている。