芙蓉総合リース(8424)・施策前進
健康経営・ダイバーシティ推進による人材価値向上
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標の包括的開示314社が書いているテーマ・逆風0社・追い風102社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの317件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「管理職女性比率は33.0%、男性育児休業取得率は121.4%、35歳以上人間ドック受診率は100%、有給休暇取得率は92.3%となりました。」
人的資本KPIについて、女性管理職比率、男性育児休業取得率、健康診断受診率、有給休暇取得率などの年度実績を開示し、女性の健康支援や柔軟な働き方も継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「社員の疾病の予防・早期発見」を重点課題と考え、2022年度から、自己負担なしでの人間ドック受診可能年齢を40歳以上から35歳以上に引き下げ、2023年度も全員が受診しました。さらに、女性の健康課題にも重点的に取り組み、オンラインセミナーや女性医師による毎月の個別相談会、35歳未満の女性社員の婦人科健診費用の全額補助制度を導入しました。」
健康経営を女性の健康支援へ拡張し、35歳以上人間ドック受診率100%、女性管理職比率32.2%、人材育成関連費用249%などの実績を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「社員の疾病の予防・早期発見」を重点課題と考え、自己負担なしでの人間ドック受診可能年齢を40歳以上から35歳以上に引き下げ、全員受診必須としました。2022年度は全員が受診しています。」
人的資本施策を戦略的人材育成、ダイバーシティ、健康経営、ワーク・ライフ・バランス、エンゲージメントに体系化し、35歳以上人間ドック受診率100%、女性管理職比率30.9%等の実績を示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人認定制度」における「健康経営優良法人2022(大規模法人部門)」に認定されるとともに、社員一人ひとりが能力を最大限発揮できる職場を目指したダイバーシティ推進への取組が評価され、ESG投資における株価指数の1つである「MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)」の構成銘柄にも選定されております。」
健康経営の認定と女性活躍を含むダイバーシティ推進の評価を、社員の能力発揮を支える人材施策として初めてまとまって記載している。