信金中央金庫(8421)・施策再掲
中小企業・個人・地域を軸とする信用金庫の営業基盤強化支援
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
信用金庫向け経営基盤・営業基盤強化支援1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「営業店および本部各部が“全員コンサルタント”の意識を共有し、経営コンサルティング機能の高度化や、信用金庫業務の生産性向上に資する共同化・デジタル化等の取組みを一層加速させる。」
信用金庫の経営基盤強化に向け、経営コンサルティング、共同化、デジタル化による生産性向上を一層進める方針が示された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「ストラテジー1「信用金庫の経営基盤の強化」」
信用金庫の営業基盤強化支援は、信用金庫らしさを発揮できる生産性の高い業務運営基盤の構築、個々の信用金庫に対する経営コンサルティング、役職員の人財育成を含む経営基盤強化として再整理された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2023年度は、地域や中小企業が直面する課題をより効果的に解決するため、引き続き各種ソリューションの提供に努めてまいります。」
地域・中小企業の課題解決に向けたソリューション提供が継続された。 - FY2022再定義有価証券報告書
「(a) ストラテジー1「地域の課題を解決する機能の向上」 ・コロナ禍で高まった地域からの期待に応えるべく、地域の課題解決に対する貢献度の高い取組みに重点を置き、施策の実効性を高めてまいります。」
従来の中小企業・個人・地域を軸とする営業基盤強化支援から、コロナ禍を踏まえた地域課題の解決機能の向上へ、計画上の整理が変わった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「本中金は、信用金庫の余資運用力の強化、業務効率化の促進など、「信用金庫のビジネスモデルの持続可能性の向上」に向けて取り組んでまいります。」
信用金庫の営業・経営基盤を支援する施策が、ストラテジー1として再掲された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「中小企業」、「個人」および「地域」という3つの主要施策に対する信用金庫の取組みを、引き続き支援してまいります。」
営業基盤強化の対象として中小企業・個人・地域を支援する計画が再掲された。 - FY2016初出有価証券報告書
「信用金庫の営業基盤の強化に向けて、「中小企業」、「個人」および「地域」という3つの主要施策に対する信用金庫の取組みを、引き続き支援してまいります。」
新中期経営計画のコアプラン1。計画期間は平成28年度から平成30年度。