「Customer Centric 2017」による顧客本位の収益モデルの実現
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022再掲有価証券報告書
「新連結会計年度となる2022年度は、中期経営計画「SINKA2020」の最終年度となります。経営目標である「顧客本位の収益モデルの実現」に向け、グループ総合力を発揮し、経営計画に掲げる施策を一つ一つ丁寧に実行に移していくことで、中期経営計画最終年度目標数値の達成に努めてまいります。」
顧客本位の収益モデルという経営目標を、SINKA2020最終年度の継続目標として再確認した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「中期経営計画「SINKA 2020」では、「景況に左右されず、どんな時も地域を支え、地域の発展に寄与する真のリーディングバンクへ」を目指す姿に掲げています。」
「Customer Centric 2017」の後継計画として「SINKA 2020」が始まり、地域を支える真のリーディングバンクと顧客本位の収益モデルを新たな計画軸に置いた。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、親会社株主に帰属する当期純利益、連結自己資本比率および貸出金平均残高については計画値を上回っております。また、預金等平均残高においても個人預金、法人預金、金融預金が堅調に推移した結果、目標値まで残り36億円と順調に推移しております。」
Customer Centric 2017最終年度目標に対し、2018年度実績は親会社株主利益61億円、連結自己資本比率9.07%、貸出金平均残高1兆6,390億円で計画値を上回った。預金等平均残高は2兆1,564億円で、目標まで36億円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当行は中期経営計画「Customer Centric 2017」における最終年度である平成31年度の目標として下表のとおり、連結では親会社株主に帰属する当期純利益50億円以上及び連結自己資本比率8%台を、単体では貸出金平均残高1兆6,000億円及び預金等平均残高(譲渡性預金含む)2兆1,600億円を掲げております。当連結会計年度において、親会社株主に帰属する当期純利益及び連結自己資本比率については計画値を上回っております。また、貸出金平均残高においては住宅ローンやアパートローンの増加を中心に前連結会計年度末比5.0%増加、預金平均残高においても順調な個人預金の増加を中心に前連結会計年度比2.8%増加しており、目標達成に向けて概ね順調に推移しているものと考えております。」
最終年度目標に対し、親会社株主利益87億円、連結自己資本比率9.4%が計画値を上回った。貸出金平均残高は前年度末比5.0%、預金平均残高は前年度比2.8%増加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「「Customer Centric 2017」では、真にお客様にとって必要とされる商品、サービスを提供する「顧客本位の収益モデルの実現」を経営目標に掲げ、「法人ビジネス戦略」、「個人ビジネス戦略」、「チャネル・マーケティング改革」、「営業店現場改革」、「人材育成改革」に取り組み、当行の課題解決を図るビジネスモデルを構築します。」
平成29年度から開始する新たな中期経営計画の経営目標として、顧客本位の収益モデルの実現を掲げ、5つの戦略・改革を手段としている。