信用保証業務等の損失化
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「経常収益は、前連結会計年度に比べ4百万円減少して819百万円となりました。経常費用は、与信関連費用が減少したことなどから、前連結会計年度に比べ20百万円減少して678百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度に比べ16百万円増加して141百万円となりました。」
その他セグメントは収益がほぼ横ばいで、与信関連費用の減少により経常利益が増加した。 - 2026-05-12再掲決算
「経常費用は、与信関連費用が減少したことなどから、前連結会計年度に比べ20百万円減少して6億78百万円となりました。この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ16百万円増加して1億41百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは、費用減少を背景に利益増加を継続した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経常収益は、前中間連結会計期間に比べ0百万円減少して407百万円となりました。経常利益は、与信関連費用が減少したことから、前中間連結会計期間に比べ11百万円増加して103百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは、収益がほぼ横ばいのなか、与信関連費用の減少により利益が増加した。 - FY2025-H1減収下で利益増加へ変化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経常収益は、前中間連結会計期間に比べ16百万円減少して408百万円となりました。経常利益は、与信関連費用が減少したことから、前中間連結会計期間に比べ10百万円増加して91百万円となりました。」
その他セグメントは、前年度通期の減収減益から、当中間期は減収ながら与信関連費用の減少により経常利益が増加した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「経常収益は、前連結会計年度に比べ71百万円減少して850百万円となりました。経常費用は、株式等償却が減少したことなどから、前連結会計年度に比べ19百万円減少して639百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度に比べ51百万円減少して211百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは、費用が減少したものの経常収益・経常利益とも前年度比で減少した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「経常利益は、与信関連費用が増加したことから、前第3四半期連結累計期間に比べ159百万円減少して139百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは利益を維持しているが、与信関連費用の増加により前年同期比で利益幅が縮小した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「経常利益は、与信関連費用が増加したことから、前中間連結会計期間に比べ151百万円減少して80百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは利益を維持しているが、与信関連費用の増加により前年同期比で利益幅が縮小する状態が続いている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「経常利益は、与信関連費用が増加したことから、前第1四半期連結累計期間に比べ52百万円減少して31百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは利益を維持しているが、与信関連費用の増加により前年同期比で利益幅が縮小した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「経常収益は、前連結会計年度に比べほぼ横這いの922百万円となりました。経常費用は、与信関連費用が増加したことなどから、前連結会計年度に比べ168百万円増加して659百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度に比べ168百万円減少して262百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは、経常収益が横ばいの一方、与信関連費用の増加により利益幅の縮小が通期でも続いた。 - FY2023-Q3利益幅が増加から減少へ反転有価証券報告書
「経常収益は、前第3四半期連結累計期間に比べほぼ横這いの691百万円となりました。経常利益は、与信関連費用が増加したことから、前第3四半期連結累計期間に比べ29百万円減少して298百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは、FY2023-Q2の前年同期比増益から、当第3四半期は与信関連費用の増加により減益へ転じた。 - FY2023-Q2利益幅が増加へ反転有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経常収益は、手数料収入が増加したことから、前中間連結会計期間に比べ13百万円増加して468百万円となりました。経常利益は、与信関連費用が減少したことから、前中間連結会計期間に比べ20百万円増加して232百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは、FY2023-Q1の前年同期比減益から、当中間期は増益へ変化した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「経常収益は、前第1四半期連結累計期間に比べ43百万円減少して211百万円となりました。経常利益は、経常収益が減少したことから、前第1四半期連結累計期間に比べ40百万円減少して83百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは利益を維持しているが、経常収益・経常利益とも前年同期比で減少する状態が続いている。 - FY2022利益幅がさらに縮小有価証券報告書
「経常利益は、前連結会計年度に比べ113百万円減少して431百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは利益を維持したが、経常利益は545百万円から431百万円へ減少し、四半期段階から続く利益幅の縮小を通期で確認している。 - FY2022-Q3利益幅がさらに縮小有価証券報告書
「経常利益は、与信関連費用が増加したことから、前第3四半期連結累計期間に比べ105百万円減少して328百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは利益を維持しているが、前年同期の433百万円から328百万円へ利益幅がさらに縮小した。 - FY2022-Q2利益幅が縮小有価証券報告書
「経常利益は、与信関連費用が増加したことから、前中間連結会計期間に比べ88百万円減少して212百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは利益を維持しているが、前年同期の301百万円から212百万円へ利益幅が縮小した。 - FY2022-Q1利益幅が縮小有価証券報告書
「経常利益は、与信関連費用が増加したことから、前第1四半期連結累計期間に比べ37百万円減少して123百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは利益を維持しているが、前年同期の161百万円から123百万円へ利益幅が縮小した。 - FY2021対処有価証券報告書
「経常利益は、前連結会計年度に比べ370百万円増加して545百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは、与信関連費用の減少により前年度の175百万円から545百万円へ利益幅が拡大した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「経常利益は、経常収益が減少したものの、与信関連費用が減少したことから、前第3四半期連結累計期間に比べ376百万円増加して433百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは、与信関連費用の減少を背景に、前年同期の57百万円から433百万円へ利益幅が拡大した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「経常利益は、与信関連費用が減少したことから、前中間連結会計期間に比べ375百万円増加して301百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは、前年同期の損失から利益となった後も、利益幅が161百万円から301百万円へ拡大した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「経常利益は、経常収益が減少したものの与信関連費用の減少がそれを上回り、前第1四半期連結累計期間に比べ142百万円増加して161百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは、利益を維持しつつ、前年同期の19百万円から161百万円へ利益幅が拡大した。 - FY2020-Q3経常損失から利益へ反転有価証券報告書
「経常利益は、経常収益が増加したものの、与信関連費用が増加したことから、前第3四半期連結累計期間に比べ98百万円減少して57百万円となりました。」
前年同期の83百万円の経常損失および前中間期の74百万円の経常損失から、当第3四半期は57百万円の経常利益となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「経常損失は、経常収益が増加したものの与信関連費用が増加したことから、前中間連結会計期間に比べ211百万円増加して74百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは、前年同期の136百万円の利益および前四半期の19百万円の利益から、74百万円の経常損失へ転じた。 - FY2020-Q1利益幅が縮小有価証券報告書
「経常利益は、経常収益が増加したものの与信関連費用が増加したことから、前第1四半期連結累計期間に比べ49百万円減少して19百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは利益を維持したものの、前年同期の68百万円から19百万円へ利益幅が縮小した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「経常利益は、経常収益が増加したことならびに与信関連費用が減少したことから、前第3四半期連結累計期間に比べ238百万円増加して155百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは、前年同期の83百万円の損失から155百万円の利益となり、利益計上が続いている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「経常利益は、経常収益が増加したことならびに与信関連費用が減少したことから、前中間連結会計期間に比べ190百万円増加して136百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは、前年同期の54百万円の損失から136百万円の利益となり、利益計上が続いている。 - FY2019-Q1損失から利益へ反転有価証券報告書
「経常利益は、経常収益が増加したことから、前第1四半期連結累計期間に比べ91百万円増加して68百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは、前年同期の23百万円の損失から当第1四半期は68百万円の利益へ転じた。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「経常利益は、与信関連費用が増加したことから、前第3四半期連結累計期間に比べ106百万円減少して83百万円の損失となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは、前年同期の23百万円の利益から83百万円の損失へ転じ、損益が悪化した。 - FY2018-Q2損失幅が拡大有価証券報告書
「経常利益は、与信関連費用が増加したことから、前中間連結会計期間に比べ52百万円減少して54百万円の損失となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは、前年同期の2百万円の損失から当中間期は54百万円の損失となった。 - FY2018-Q1通期の利益から当四半期の損失へ反転有価証券報告書
「経常収益は、前第1四半期連結累計期間に比べ61百万円減少して117百万円となりました。経常損失は、前第1四半期連結累計期間に比べ13百万円減少して23百万円となりました。」
前年度通期では信用保証業務等を含むその他セグメントが49百万円の利益だったが、当第1四半期は23百万円の経常損失となった。ただし損失幅は前年同期の36百万円から縮小している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「経常利益は、前連結会計年度に比べ259百万円減少して49百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは、損失から利益への反転後、通期でも49百万円の利益を計上している。 - FY2017-Q3損失から利益への反転有価証券報告書
「経常利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ286百万円減少して23百万円となりました。」
信用保証業務等を含むその他セグメントは、前回の2百万円の損失から、今回は23百万円の利益に転じている。 - FY2017-Q2損失幅が縮小有価証券報告書
「経常利益は、経常収益が減少し、営業経費が増加したことから、前中間連結会計期間に比べ327百万円減少し、2百万円の損失となりました。」
信用保証業務等の損失は継続しているが、前回の36百万円の損失から2百万円の損失へ損失幅が縮小した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「経常利益は、経常収益が減少し、貸倒引当金繰入額が増加したことから前第1四半期連結累計期間に比べ174百万円減少し、36百万円の損失となりました。」
その他セグメント(信用保証業務等)は、経常収益の減少と貸倒引当金繰入額の増加により損失となった。