中期経営計画2016の不確実性
FY2016に初出。15回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「当行が、2024年4月より取組みを行っている「中期経営計画2024」に基づき展開する経営戦略等が奏功しない場合、当初想定した結果が得られない可能性があります。」
経営計画の不確実性の対象を中期経営計画2021から中期経営計画2024へ切り替えた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
中期経営計画2021の不確実性について、重要な変更がないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当行が、2021年4月より取組みを行っている「中期経営計画2021」に基づき展開する経営戦略等が奏功しない場合、当初想定した結果が得られない可能性があります。」
経営計画の不確実性の対象を中期経営計画2021として継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当行が、2021年4月より取組みを行っている「中期経営計画2021」に基づき展開する経営戦略等が奏功しない場合、当初想定した結果が得られない可能性があります。」
経営計画の不確実性の対象が中期経営計画2019から中期経営計画2021へ切り替わった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
中期経営計画2019の施策が想定成果に至らない不確実性について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
中期経営計画2019の施策が想定成果に至らない不確実性について、重要な変更がないと包括的に記載している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当行が、2019年4月より取組みを行っている「中期経営計画2019」に基づき展開する経営戦略等が奏功しない場合、当初想定した結果が得られない可能性があります。」
経営計画の不確実性の対象を、中期経営計画2016から中期経営計画2019へ切り替えた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
中期経営計画2016の不確実性について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
中期経営計画2016の不確実性について、重要な変更がないと包括的に記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当行が、平成28年4月より取組みを行っている「中期経営計画2016」に基づき展開する経営戦略等が奏功しない場合、当初想定した結果が得られない可能性があります。」
中期経営計画2016の施策が想定成果に至らない不確実性を継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
中期経営計画2016の不確実性について重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
中期経営計画2016の不確実性について、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
中期経営計画2016の不確実性について、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
中期経営計画2016の不確実性について重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当行が、平成28年4月より取組みを行っている「中期経営計画2016」に基づき展開する経営戦略等が奏功しない場合、当初想定した結果が得られない可能性があります。」
中期経営計画2016の施策が想定どおりの成果を生まない可能性を経営リスクとしている。