職員の感染防止と顧客の資金繰り支援
FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2024前進有価証券報告書
「・高度化するお客さまの多様な海外進出ニーズに対し、これまで以上に専門性の高いサービスを提供すべく、中四国の地方銀行では初めてとなるベトナムでのコンサルティング現地法人を設立しました。」
顧客支援の具体策として、ベトナム現地法人の設立、ものづくり支援サービス、NISAのWeb開設サービス等を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「物価高騰等の影響を受けているお客さまに対する資金繰り支援はもちろんのこと、低迷する事業の正常化に向けた経営改善及び事業再生のご支援、加速する様々な環境変化に対応するための業態転換や販路開拓支援等、お客さまの成長・発展に資する取組みに注力するとともに、これらの戦略実現に欠かせない専門人材の育成、及び業務効率化等の構造改革を並行して進めております。」
顧客支援を経営改善・事業再生、業態転換、販路開拓へ拡張し、専門人材育成と構造改革も並行して進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢等の影響を受けているお客さまに対する資金繰り支援はもちろんのこと、低迷する事業の正常化に向けた経営改善及び事業再生のご支援、加速する様々な環境変化に対応するための業態転換や販路開拓支援等、お客さまの成長・発展に資する取組みに注力するとともに、これらの戦略実現に欠かせない専門人材の育成、及び業務効率化等の構造改革を並行して進めております。」
感染症下の資金繰り支援から、ウクライナ情勢等の影響を受ける顧客への経営改善、事業再生、業態転換、販路開拓支援へ取り組みを広げた。 - FY2021前進有価証券報告書
「資金繰り支援はもちろんのこと、売上回復や事業構造改革の本業支援、ひいては廃業支援に至るまで、お客さまが抱える様々な課題の解決に取り組む」
顧客の感染防止・資金繰り支援から、売上回復、事業構造改革、廃業支援まで対応範囲を広げた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当行グループ(当行及び連結子会社)では、新型コロナウイルス感染症の拡大が地域社会・経済に与える影響への対応を優先課題とし、職員の感染防止に努めるとともに、お客さまの資金繰り支援など、金融仲介機能の発揮に取り組みました。」
職員の感染防止と顧客の資金繰り支援を含む新型コロナウイルス感染症への対応を、引き続き優先課題として実施した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当行グループ(当行及び連結子会社)では、新型コロナウイルス感染症の拡大が地域社会・経済に与える影響への対応を優先課題とし、職員の感染防止に努めるとともに、お客さまの資金繰り支援など、金融仲介機能の発揮に取り組みました。」
新型コロナウイルス感染症への対応を優先課題とし、職員の感染防止と顧客の資金繰り支援を具体的な対応として初めて一体的に記載している。