百十四銀行(8386)・施策前進
店舗・事務機械・電子計算機への投資
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
銀行の顧客利便性・競争力・業務効率化設備投資17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「銀行業におきましては、店舗、社宅関係の改修等に732百万円、電子計算機等(ソフトウェアを含む)に2,523百万円など計3,256百万円の投資を行いました。」
当年度の設備投資は銀行業32億56百万円、全セグメント合計では39億20百万円となった。翌年度以降の電子計算機等への投資予定額は70億87百万円である。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2023年3月に、当行保養施設跡地(香川県さぬき市津田)に津田太陽光発電所を建設いたしました。同発電所で発電した電力全量を自己消費し、事業活動で発生するCO2排出量の削減に取り組んでおります。」
太陽光発電所を2023年3月に建設し、発電電力を全量自己消費する設備投資を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「銀行業におきましては、店舗、社宅関係の改修等に373百万円、事務機械等(ソフトウェアを含む)に2,005百万円など計2,379百万円の投資を行いました。」
当年度に銀行業で23億79百万円を投資し、電子計算機等について53億73百万円の設備投資を予定した。 - FY2021前進有価証券報告書
「銀行業におきましては、店舗、社宅関係の改修等に987百万円、事務機械等(ソフトウェアを含む)に1,260百万円など計2,247百万円の投資を行いました。」
銀行業で22億47百万円を投資し、翌年度以降に電子計算機等55億61百万円の投資を予定している。 - FY2019前進有価証券報告書
「銀行業におきましては、店舗、社宅関係の改修等に500百万円、事務機械等(ソフトウェアを含む)に2,475百万円など計2,975百万円の投資を行いました。」
銀行業で29億75百万円を投資し、翌連結会計年度には電子計算機等について48億79百万円の投資を予定している。 - FY2018前進有価証券報告書
「銀行業におきましては、店舗、社宅関係の改修等に1億50百万円、事務機械等(ソフトウェアを含む)に25億12百万円など計26億63百万円の投資を行いました。」
銀行業で26億63百万円を設備投資し、別途、電子計算機等に60億円、平成31年3月までの設置予定を計画している。 - FY2017初出有価証券報告書
「お客さまの利便性の向上を図るため、香川県内を中心として、店舗等の拡充につとめております。また、業務の効率化とお客さまのニーズにお応えするため、事務機械や電子計算機関連の設備投資も積極的に行っております。」
当年度は設備投資30億9百万円を実施し、電子計算機等について64億21百万円、主に平成30年3月までの設置予定を計画している。