百十四銀行(8386)・方針前進
環境保全・社会貢献を含むCSR活動
FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CSR活動としての法令遵守・環境安全品質・社会貢献の統合推進115社が書いているテーマ・逆風0社・追い風117社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「TNFDフォーラムや、瀬戸内渚フォーラム等への参画を通じた、生物多様性への対応」
従来の気候変動・脱炭素対応に加え、TNFDフォーラム等への参画を通じて生物多様性への対応を明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティに係る社会的要請の一層の高まりを踏まえ、高度な水準で課題解決に取り組む「サステナビリティ経営」を実践すべく態勢整備を図っております。」
従来のCSR・環境保全・人権尊重を、マテリアリティ、委員会、KPIを含むサステナビリティ経営へ展開した。 - FY2022前進有価証券報告書
「サステナビリティに係る社会的要請の一層の高まりを踏まえ、高度な水準で課題解決に取り組む「サステナビリティ経営」を実践すべく態勢整備を図っております。」
CSR・環境保全・人権尊重の方針を、サステナビリティ委員会、CO2削減、サステナブルファイナンス等を含むサステナビリティ経営へ具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当行では「環境及び社会に配慮した投融資方針」を制定し公表いたしました。本方針のもと、投融資を通じてお客さまの環境及び社会の課題解決に向けた事業を支援するとともに、負の影響の低減・回避につとめます。」
環境保全・人権尊重等のCSR方針が、環境・社会課題を考慮した投融資方針の制定・公表という具体的な制度へ展開した。 - FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書
「更には、環境保全や人権尊重といった地域社会の持続可能性を高める取組みをこれまで以上に推進することで、当行のすべてのステークホルダーの皆さまが笑顔で過ごせる未来(ミライ)の共創に挑んで(トライ)まいります。」
環境保全・人権尊重を含む地域社会の持続可能性への取り組みを、これまで以上に推進すると表現している。 - FY2019CSR方針の具体化有価証券報告書
「・多様性(ダイバーシティー)を理解し、人権を尊重します ・環境の負荷軽減に努め、地域の活性化に貢献します」
環境保全・社会貢献に加え、多様性・人権尊重、環境負荷軽減、地域活性化を行動指針として明記した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「あわせて、皆さまから揺るぎない信頼をいただけますよう、環境保全や社会貢献等のCSR活動、コンプライアンスや顧客保護にかかる内部管理体制の一層の充実に当行グループの総力を挙げて取り組んでまいります。」
環境保全・社会貢献を含むCSR活動を、信頼確保のための継続的な取り組みとして再確認している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「環境保全や社会貢献などのCSR活動」
環境保全や社会貢献をCSR活動として継続的に実施する姿勢を示している。