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鳥取銀行(8383)・事実再定義

カード事業の経常収益増加と損失縮小

FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025。

31記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2019-Q1その他FY2020-Q1 – FY2021-Q1その他FY2024-Q1 – FY2024-Q32016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
リース・信用保証等の金融サービス業績推移24社が書いているテーマ・逆風10社・追い風14社

鳥取銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。20社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「「カード事業」の重要性が乏しいことから、報告セグメントを単一セグメントとして開示することが、当行グループの事業実態及び意思決定プロセスをより適切に反映するものと判断した」

    カード事業の業績開示が独立セグメントから省略され、銀行業単一セグメントに組み替えられた。
  2. FY2024-Q3カード事業の減収・減益継続有価証券報告書

    「経常収益は前年同期比7百万円減少の2億91百万円、セグメント利益(経常利益)は同19百万円減少の22百万円となりました。」

    カード事業は経常収益が前年同期比7百万円減少し、セグメント利益も19百万円減少して22百万円となった。前四半期に続き、前年同期比で減収・減益となっている。
  3. FY2024-Q2カード事業減収・減益有価証券報告書

    「経常収益は、前年同期比5百万円減少の1億95百万円、セグメント利益(経常利益)は、同8百万円減少の21百万円となりました。」

    カード事業は経常収益、セグメント利益とも前年同期比で減少し、経常収益1億95百万円、セグメント利益21百万円となった。
  4. FY2024-Q1カード事業増収・減益有価証券報告書

    「(カード事業) 経常収益は前年同期比1百万円増加の96百万円、セグメント利益(経常利益)は同3百万円減少の5百万円となりました。」

    カード事業は経常収益が前年同期比1百万円増加した一方、セグメント利益は3百万円減少し、5百万円となった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「経常収益は、前期比10百万円増加の3億91百万円、セグメント利益(経常利益)は、前期比24百万円増加の53百万円となりました。」

    カード事業は増収増益となり、セグメント利益は前年度の29百万円から53百万円へ増加した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「経常収益は前年同期比6百万円増加の2億98百万円、セグメント利益(経常利益)は同26百万円増加の41百万円となりました。」

    カード事業は経常収益が前年同期比6百万円増加し、セグメント利益も26百万円増加して41百万円となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「経常収益は、前年同期比6百万円減少の2億円、セグメント利益(経常利益)は、同22百万円増加の29百万円となりました。」

    カード事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期の7百万円から29百万円へ増加し、利益水準が改善した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「経常収益は前年同期比3百万円増加の95百万円、セグメント利益(経常利益)は同10百万円増加の8百万円となりました。」

    カード事業は経常収益が前年同期比3百万円増加し、セグメント利益は前年同期のマイナス2百万円から8百万円へ改善した。
  9. FY2022カード事業減収・減益有価証券報告書

    「経常収益は、前期比40百万円減少の3億81百万円、セグメント利益(経常利益)は、前期比12百万円減少の29百万円となりました。」

    カード事業は前年度の経常収益421百万円・セグメント利益41百万円から、381百万円・29百万円へ減収減益となった。
  10. FY2022-Q3カード事業の減収・減益継続有価証券報告書

    「経常収益は前年同期比27百万円減少の2億92百万円、セグメント利益(経常利益)は同20百万円減少の15百万円となりました。」

    カード事業は経常収益、セグメント利益とも前年同期比で減少し、利益は15百万円となった。
  11. FY2022-Q2カード事業減収・減益継続有価証券報告書

    「(カード事業) 経常収益は、前年同期比6百万円減少の2億6百万円、セグメント利益(経常利益)は、同17百万円減少の7百万円となりました。」

    カード事業は前年同期比で減収・減益となり、経常収益は2億6百万円、セグメント利益は7百万円となった。
  12. FY2022-Q1カード事業減収・赤字化有価証券報告書

    「経常収益は前年同期比2百万円減少の92百万円、セグメント利益(経常利益)は同4百万円減少の△2百万円となりました。」

    カード事業は前年同期比で減収となり、セグメント利益も2百万円の黒字から2百万円の損失へ転じた。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「(カード事業) 経常収益は、前期比9百万円増加の4億21百万円、セグメント利益(経常利益)は、前期比41百万円増加の41百万円となりました。」

    カード事業は増収に加え、セグメント利益が前年度の0百万円から41百万円へ増加し、利益水準が上昇した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「経常収益は前年同期比6百万円増加の3億19百万円、セグメント利益(経常利益)は同33百万円増加の35百万円となりました。」

    カード事業は増収が続き、セグメント利益も前年同期比33百万円増加して35百万円となった。前中間期の24百万円から利益水準が上昇している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「経常収益は、前年同期比6百万円増加の2億12百万円、セグメント利益(経常利益)は、同21百万円増加の24百万円となりました。」

    カード事業は増収が続き、セグメント利益は前年同期の3百万円から24百万円へ増加した。収益面だけでなく利益面でも増加幅が拡大している。
  16. FY2021-Q1カード事業は減収・増益有価証券報告書

    「経常収益は前年同期比8百万円減少の94百万円、セグメント利益(経常利益)は同2百万円増加の2百万円となりました。」

    カード事業は経常収益が前年同期比8百万円減少した一方、セグメント利益は2百万円増加して2百万円となった。
  17. FY2020カード事業は増収・利益消失有価証券報告書

    「経常収益は、前期比10百万円増加の4億12百万円、セグメント利益(経常利益)は、前期比19百万円減少の0百万円となりました。」

    カード事業は増収を維持したが、セグメント利益は前年度の19百万円から0百万円となった。
  18. FY2020-Q3増収・減益有価証券報告書

    「経常収益は前年同期比10百万円増加の3億13百万円、セグメント利益(経常利益)は同18百万円減少の2百万円となりました。」

    カード事業は経常収益が前年同期比10百万円増加した一方、セグメント利益は18百万円減少し、2百万円となった。
  19. FY2020-Q2収益増加・利益減少有価証券報告書

    「経常収益は、前年同期比9百万円増加の2億6百万円、セグメント利益(経常利益)は、同2百万円減少の3百万円となりました。」

    カード事業は経常収益が前年同期比9百万円増加した一方、セグメント利益は2百万円減少し、3百万円となった。
  20. FY2020-Q1収益増加・利益横ばい有価証券報告書

    「経常収益は前年同期比4百万円増加の1億2百万円、セグメント利益(経常利益)は同2百万円減少の0百万円となりました。」

    カード事業は経常収益が前年同期比4百万円増加した一方、セグメント利益は2百万円減少し、0百万円となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「経常収益は、前期比4百万円増加の4億2百万円、セグメント利益(経常利益)は、前期比9百万円増加の19百万円となりました。」

    カード事業は収益が4百万円、セグメント利益が9百万円増加し、利益水準は19百万円となった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「経常収益は前年同期比10百万円増加の3億3百万円、セグメント利益(経常利益)は同14百万円増加の20百万円となりました。」

    カード事業は経常収益が前年同期比1,000万円増加し、セグメント利益も1,400万円増加して2,000万円となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「(カード事業) 経常収益は、前年同期比5百万円増加の1億97百万円、セグメント利益(経常利益)は、同4百万円増加の5百万円となりました。」

    カード事業は経常収益とセグメント利益が前年同期比で増加し、セグメント利益は5百万円となった。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「(カード事業) 経常収益は前年同期比3百万円増加の98百万円、セグメント利益(経常利益)は同4百万円増加の2百万円となりました。」

    カード事業は経常収益とセグメント利益が前年同期比で増加し、四半期で利益を確保している。
  25. FY2018収益微増・利益微減で利益確保継続有価証券報告書

    「(カード事業) ショッピングとキャッシング事業を中心とした業務による経常収益は、前期比3百万円増加の3億98百万円、セグメント利益(経常利益)は、前期比1百万円減少の10百万円となりました。」

    カード事業は経常収益が微増し、セグメント利益は微減したものの10百万円の利益を確保した。
  26. FY2018-Q3利益確保継続・減収減益有価証券報告書

    「(カード事業) 経常収益は前年同期比3百万円減少の2億93百万円、セグメント利益(経常利益)は同2百万円減少の6百万円となりました。」

    カード事業は収益・セグメント利益とも前年同期比で減少したが、6百万円の利益を確保している。
  27. FY2018-Q2中間期で利益確保・収益減少有価証券報告書

    「(カード事業) 経常収益は、前年同期比8百万円減少の1億92百万円、セグメント利益(経常利益)は、同1百万円増加の1百万円となりました。」

    カード事業は経常収益が前年同期比8百万円減少したものの、セグメント利益は1百万円となり、前年同期の損失から利益に転じた。
  28. FY2018-Q1通期利益化後も四半期損失有価証券報告書

    「(カード事業) 経常収益は前年同期比2百万円増加の95百万円、セグメント損失(経常損失)は前年同期並みの△2百万円となりました。」

    通期ではセグメント利益を計上していたが、当第1四半期のカード事業は前年同期並みの2百万円のセグメント損失となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「(カード事業) ショッピングとキャッシング事業を中心とした業務による経常収益は、前期比28百万円増加の3億95百万円、セグメント利益(経常利益)は、前期比18百万円増加の11百万円となりました。」

    カード事業は収益増加と利益化が通期でも確認され、セグメント利益は11百万円となった。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「(カード事業) 経常収益は前年同期比27百万円増加の2億96百万円、セグメント利益(経常利益)は同13百万円増加の8百万円となりました。」

    カード事業は経常収益の増加が続き、セグメント利益も前年同期比13百万円増加して8百万円となった。
  31. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「(カード事業) 経常収益は、前年同期比21百万円増加の2億円、セグメント損失(経常損失)は、同4百万円減少の0百万円となりました。」

    カード事業は経常収益が前年同期比21百万円増加し、セグメント損失は前年同期の4百万円から0百万円となった。
一緒に動いた変遷

「不良債権残高・与信関係費用の増加」は、この変遷が動いた31回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不良債権残高・与信関係費用の増加5回
  3. 2コンプライアンス態勢とリスク管理態勢の強化4回
  4. 3私募債に対する保証債務残高4回
  5. 4事務効率化と恒久的な経費削減3回
  6. 5退職給付債務・年金資産運用の変動3回
  7. 6自己資本比率の悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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