鳥取銀行(8383)・施策前進
TCFD提言への賛同と環境方針による気候変動対応
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量・気候変動指標の開示方針21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度末の貸出金に占める割合は17.2%となっています。」
気候変動の影響度が高い4セクターの炭素関連資産について、貸出金に占める割合17.2%を開示した。Scope3カテゴリー15では投融資先ポートフォリオの排出量も算定している。 - 2026-05-15初出決算
「2026年2月より当行では、太陽光発電設備を設置されている個人および事業者の皆さまを対象として「とりぎんカーボンクレジットクラブ」の取扱いを開始いたしました。」
太陽光発電設備による環境価値をJ-クレジットとして創出・販売する新たな取組みを開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当行では、2024年度よりPCAFスタンダードの計測手法を参考に、法人の投融資先を対象にCO2排出量を算定しております。」
気候変動対応を、1.5℃・4.0℃シナリオによる2050年までの分析、Scope3カテゴリー15の投融資先排出量算定、ロードマップへ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「気候変動対応をビジネス機会と捉え、2022年10月に「脱炭素推進グループ」を新設し、お客さまの脱炭素社会に向けた取組みを支援しています。また、脱炭素社会への移行を後押しするため、2023年3月に「サステナブルファイナンス」の取扱いを開始しました。」
脱炭素推進グループの新設とサステナブルファイナンスの取扱い開始により、気候変動対応を顧客支援・金融商品提供へ具体化した。貸出金に占める炭素関連資産は1.55%と開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「地球温暖化や気候変動への対応が経営戦略のうえで取組むべき重要な課題であると認識し、2022 年6月にTCFD提言への賛同を表明いたしました。併せて、地域社会の一員としての社会的責任を認識し、環境保全の取組みを推進するため、「環境方針」を策定し」
TCFD提言への賛同表明と環境方針の策定を行い、今後は気候変動対応と情報開示を強化するとしている。