滋賀銀行(8366)・施策有価証券運用残高の年度更新
国内債券の金利リスク抑制と外国債券等への分散投資
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利リスク分散と有価証券ポートフォリオの資産クラス再配分25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風27社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026有価証券運用残高の年度更新有価証券報告書
「当連結会計年度の有価証券の期中平均残高は、前連結会計年度比22,787百万円減少(減少率1.33%)の1,687,542百万円となりました。これは、自社の体力に応じて国内外の債券や株式、投資信託等に分散投資を行った結果であります。」
国内外の債券、株式、投資信託等への分散投資方針は維持され、有価証券の期中平均残高は前年度比で減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の有価証券の期中平均残高は、前連結会計年度比193,900百万円増加(増加率12.78%)の1,710,329百万円となりました。これは、自社の体力に応じて国内外の債券や株式、投資信託等に分散投資を行った結果であります。」
国内外の債券、株式、投資信託等への分散投資により、有価証券の期中平均残高が増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、有価証券の期中平均残高は、前連結会計年度比22,202百万円増加(増加率1.77%)の1,271,926百万円となりました。これは、自社の体力に応じて国内外の債券や株式、投資信託等に分散投資を行った結果であります。」
国内外の債券、株式、投資信託等への分散投資方針が継続され、有価証券の期中平均残高が増加した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、有価証券の期中平均残高は、前連結会計年度比40,859百万円増加(増加率3.38%)の1,249,724百万円となりました。これは、自社の体力に応じて国内外の債券や株式、投資信託等に分散投資を行った結果であります。」
国内外の債券、株式、投資信託等への分散投資方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「有価証券の期中平均残高は、前連結会計年度比15,867百万円増加(増加率1.33%)の1,208,864百万円となりました。これは、自社の体力に応じて国内外の債券や株式、投資信託等に分散投資を行った結果であります。」
国内外の債券、株式、投資信託等への分散投資方針が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「国内債券への投資については金利リスクを抑制した運用を継続する一方で、自社の体力に応じて外国債券・株式・投資信託等に分散投資を行った結果であります。」
有価証券運用について、国内債券の金利リスク抑制と外国債券・株式・投資信託への分散投資が具体的に示されている。有価証券の期中平均残高は1,226,703百万円となった。