滋賀銀行(8366)・リスク対処
遊休資産の減損損失の発生
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休土地の減損損失22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
滋賀銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「主な用途 遊休資産2カ所 種類及び減損損失額 土地 ―百万円 建物 14百万円 動産 0百万円 合計額 14百万円」
遊休資産の減損損失は前年同期の20百万円から14百万円へ減少したが、地価下落および営業キャッシュ・フロー低下による計上は継続している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「継続的な地価の下落及び営業キャッシュ・フローの低下により、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
遊休資産2カ所について、地価下落・営業キャッシュ・フロー低下を理由に348百万円の減損損失が通期計上された。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「継続的な地価の下落及び営業キャッシュ・フローの低下により、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
滋賀県内の遊休資産1カ所について、地価下落と営業キャッシュ・フロー低下を理由に253百万円の減損損失が発生した。