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滋賀銀行(8366)・リスク再掲

予想を上回る貸倒・与信コスト増加

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018悪化FY2021 – FY20232017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 1
同じテーマの他社
与信先の業況悪化・信用集中による信用リスク24社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社

滋賀銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当行グループは厳格な自己査定を実施し、必要と認める貸倒引当金を計上する等の対応を行っておりますが、上記仮定は不確実性が高いため、個別貸出先の業績変化等により、当初の見積りに用いた仮定が変化した場合や、今後の新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況ならびに経済に与える影響等により、第4四半期連結会計期間(2024年3月期第4四半期)以降の連結財務諸表における貸倒引当金に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    厳格な自己査定・貸倒引当金計上を行う一方、貸出先の業績変化や感染症の影響等により、2024年3月期第4四半期以降の貸倒引当金に重要な影響が生じる可能性を引き続き示している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当行グループは厳格な自己査定を実施し、必要と認める貸倒引当金を計上する等の対応を行っておりますが、上記仮定は不確実性が高いため、個別貸出先の業績変化等により、当初の見積りに用いた仮定が変化した場合や、今後の新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況ならびに経済に与える影響等により、第2四半期連結会計期間(2024年3月期第2四半期)以降の連結財務諸表における貸倒引当金に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    厳格な自己査定・貸倒引当金計上を行う一方、貸出先の業績変化や感染症の影響等により、2024年3月期第2四半期以降の貸倒引当金に重要な影響が生じる可能性を引き続き示している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢等を起因とした原材料価格高騰で、お取引先の経営状況が悪化することによる当行の与信関係費用の増加(信用リスクの顕在化)」

    感染症、ウクライナ情勢、原材料価格高騰を背景とする取引先の経営悪化と信用リスク顕在化の可能性が、重要なリスクとして引き続き明示された。
  4. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当行グループは厳格な自己査定を実施し、必要と認める貸倒引当金を計上する等の対応を行っておりますが、上記仮定は不確実性が高いため、個別貸出先の業績変化等により、当初の見積りに用いた仮定が変化した場合や、今後の新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況や経済に与える影響等により、第2四半期連結会計期間(2023年3月期第2四半期)以降の連結財務諸表における貸倒引当金に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    貸倒引当金について、特定業種の貸出先における信用リスク上昇と、今後の貸倒引当金への重要な影響可能性が示された。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「昨年から続く新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、国内外の経済は深刻な打撃を受けており、取引先の経営状況悪化による当行の与信関係費用の増加(信用リスクの顕在化)や、金融市場の混乱から有価証券運用において減損又は評価損の発生など、当行の業績に影響を及ぼすおそれがあります。」

    新型コロナウイルス禍に伴う信用リスクの顕在化と市場混乱による損失可能性が明示され、与信コストも実績上増加した。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後の景気の動向や貸出先の経営状況の変動によっては、実際の貸倒が当該見積りを大幅に上回り、多額の貸倒償却又は引当負担が発生し、当行の与信関係費用が増加する可能性があります。」

    予想を上回る貸倒・与信コスト増加のリスクが同じ内容で開示されている。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「今後の景気の動向や貸出先の経営状況の変動によっては、実際の貸倒が当該見積りを大幅に上回り、多額の貸倒償却又は引当負担が発生し、当行の与信関係費用が増加する可能性があります。」

    景気や貸出先の経営状況の変動による貸倒・引当負担の増加をリスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「不良債権残高の減少」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1不良債権残高の減少3回
  3. 2新型コロナウイルス感染拡大による信用・市場・流動性リスク3回
  4. 3貸倒引当金戻入益の計上と繰入額の減少2回
  5. 4地政学的リスク・脱炭素社会への移行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
滋賀銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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