富山銀行(8365)・施策前進
事業者への資金繰り・経営改善・事業再生の伴走支援
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業の経営改善・付加価値向上支援17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「こうした中、当行は、株式会社Plan・Do・Seeとの提携により、北陸エリア等におけるホスピタリティ産業の一層の成長・発展を通じ、地域の所得向上や雇用創出・人材開発に取り組んでまいります。」
事業者支援・地域課題解決の取組みを、Plan・Do・Seeとの提携によるホスピタリティ産業の成長、所得向上、雇用創出及び人材開発へ具体化している。 - 2026-05-29前進株主総会
「2025年8月には、危機事象(地震、津波、豪雨等の自然災害や感染症の発生など、地域経済に影響を及ぼす事象)発生時に地元事業者の皆さまに対する切れ目のない金融サービスの提供及び早期の事業者支援・災害復旧に貢献するため、株式会社日本政策金融公庫富山支店と「危機事象発生における業務連携に関する覚書」を締結いたしました。」
事業者への伴走支援に加え、危機事象時の金融サービス継続及び早期支援に関する連携を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「「トップラインおよび課題解決力の強化」のうち、融資・ソリューションにおいては、お客さまとの伴走による課題解決型融資への取り組み強化を図る等の付加価値の高い融資への取り組みを行い、貸出金残高及び利息ともに増加しました。」
事業者への伴走支援を課題解決型融資として具体化し、付加価値の高い融資への取組みと貸出金残高・利息の増加を通期実績として記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「加えて、ビヨンドコロナにおいて、お客さまの経営改善等の取り組みを継続的に伴走支援することが求められております。 当行は、重点戦略を着実に遂行するほか、地域金融機関として、継続的に事業者の業況等についてきめ細かく実態を把握し、資金繰り支援や経営改善・事業再生支援等を積極的に行ってまいります。」
ビヨンドコロナにおける事業者への伴走支援を課題として明示し、業況把握、資金繰り支援、経営改善支援及び事業再生支援を具体的な対応策として掲げている。